お手本を原寸大、且つキレイに印刷したい

雑記も踏まえつつ、つらつらと。

きっかけ

課題に行書を使用するようになってからというもの、今まで使っていた字典『楷行草 筆順・字体字典』ではどうにも活用しきれず、今更ながら通信講座内での推薦図書『ペン字常用漢字の楷行草』を手に入れました。と同時に、ずさんな練習法も改善しなければと決心したのが、ことのはじまり。

別にはじまらなくてもよかったのに、と実は内心億劫だったり。

パイロットの通信講座では、

  • 添削用の課題
  • 級位認定用の課題

2つの清書を毎月提出します。

添削用の課題は、テキストから当月分のお手本を直接切り取るか、コンビニでコピーしてきたものを手元に置いて練習しています。しかし、後者の課題では、課題文が活字印刷で提示されるため、字典から集字する作業が必要です。これがちょっと面倒なわけで。

従来の練習法

  1. 課題文の漢字を字典から探す。
  2. 見つけたら、ポストイットしておく。
  3. 練習時は、字典を開きながらひたすら書く。
メリット
前準備がとても簡単、そしてお手軽。
デメリット
字典が分厚いせいで、お手本を見ながら書く作業がとても困難に。
一字ごとにページをめくるのが面倒になってくる。

今までの環境

「のど」部分に近い字ほど書きづらくなってしまう悪環境です。

これから試す練習法

  1. 課題文の漢字を字典から探す。
  2. 見つけたら、スキャンしてパソコンに取り込む。
  3. 画像加工ソフトを利用して、テンプレートを作成。
  4. テンプレートにそれぞれの漢字を配字する。
  5. 清書用紙のサイズに合わせて印刷する。なるべくキレイに。
  6. 練習時は、印刷されたお手本を頼りにひたすら書く。
メリット
段差の解消によって、お手本との視線ズレを大幅に補正できる。
デメリット
印刷までの工程をマニュアル化するのに、あれこれ試行錯誤しなければならない。とても面倒だ。

改善イメージ

でもこれなら書きやすそう。

「面倒だからやりたくなかった」考えてもみると、ただそれだけの理由でした。これはどうやら腹を固めて取りかかるしかなさそうです。

続く

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コメント

  1. k_nut より:

    画像加工ソフトが使えない私からすれば、おお〜なんと完璧なお手本作成方法でしょう!!羨ましいっ!!
    続きを期待しています。
    上手くいったら私の分も作って欲しいです〜!!(なんと図々しい)

  2. uta より:

    k_nutさん、おひさしぶりです〜。
    先ほど、続きの内容を投稿しました。
    画像加工は、ホントに基本的な機能しか使わないので、Photoshop Elementsでも代替可能です。
    Windows付属のペイントだとちょっと厳しいかも。
    よかったら挑戦してみてください。
    分からない点があれば、気軽に相談してくださいね。
    記事内に加筆したいと思いますー。