
毎年この時期になると、アクセス量が微増します。ユーキャンやっててよかったなーと思う時期です。
あの大々的な広告でペン習字の間口を広げてくれるのは嬉しいけど、やっぱり高いですよね。受講料。申し込もうか決めかねている人が検索して来るのかな。
私は新聞の折り込みチラシから勢い余ってハガキを投函した口でした。でも、続くかどうか分からない習い事に大枚をはたくのはちょっと早計だったかなと。実際、終えるまでに2年もかかりました。
- 継続する自信がない
- 金銭面での負担が大きい
- そもそも添削は必要ない
といった人は、市販されているテキストから始めてみる手立てもあります。
仮に上手く続けば、そのまま通信講座に移行できますし、自分では気付けなかった欠点も指摘してもらえます。お手本との相性を確認する意味も含めて、なかなか堅実な始め方ではないでしょうか。
ということで、今回は通信講座に携わっている先生方を紹介してみます。
ユーキャンの実用ボールペン字講座
- 鈴木啓水先生
日ペンのボールペン習字講座
ペン習字研修センター
- 山下静雨先生
「六度法」で簡単・速習
- 富澤敏彦先生
比較的有名な講座を挙げてみました。こう羅列してみると、そんなに多くはないんですね。と言っても私が知る限りの講座ですから、
- 書店でお気に入りの本を見つけて
- 先生名をネット検索
- 通信講座の有無を調べる
この方が後悔せずに済むと思います。書風との相性は重要ですからね。
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