ペン習字と親和性が高いクリアフォルダ

1つのテーマについて勉強を継続していると、資料や配布物といった「それほど見返さないんだけど、手元にあると安心する紙モノ」が徐々に貯まり始めます。

ペン習字では

  • 住所氏名の手本
  • ひらがな・カタカナの手本
  • 連綿の一覧表

といった、手本に関連したコピーが何かと増えます。

受講している講座ごとにフォルダを用意する

2つのクリアフォルダ

収納方法は色々あると思いますが、私は複数の仕切りを備えたクリアフォルダを使用しています。

練習に必要な最低限のアイテムが収納でき、片手で持ち運べる携帯性が気に入っています。

パイロットペン習字用フォルダ

パイロット用のフォルダ

パイロットペン習字専用のクリアフォルダには、

  • わかくさ通信
  • A系統のひらがな一覧表
  • 毎月の課題手本

などをそれぞれの仕切りに収納しています。

色付きのものより透明であったほうが中身が確認しやすいです。

課題ごとに分類

毎月の課題手本は初級、中級、上級ごとに分類しています。

ページから切り離すかコピーした方が練習するには都合が良いため、自然とこのような形になりました。

ラベル付きのフォルダ

ラベル付きのフォルダだと何が入っているかひと目で判別できます。

このフォルダには、テキストからのコピーを収納しています。「いつか使うかもしれない」と思うと捨てるに捨てられません。

日ペン用フォルダ

日ペン用のフォルダ

日ペン専用のクリアフォルダは、取り出しやすさを重視して選びました。

この手の文具は本当に様々な種類があるので、選り抜きが決まるまで時間を要した覚えがあります。

両面見開きが特徴

両面見開き型のクリアフォルダです。

収納性にやや難があるものの、課題ごとに整理できるのが気に入っています。

ジッパーが付いた特徴

ジッパー付きのフォルダには、日ペン先生からいただいた住所氏名や過去の講評などをしまっています。

収納スペースは広すぎても使いづらい

ファイルボックや引き出しに紙類をしまうと溢れる寸前まで詰め込んでしまうせいか、収納量が少ないクリアフォルダが私の性に合っているようです。

練習が始まる際にはフォルダから必要なものを取り出し、終了と同時に元の場所にしまう。[1]

儀式のような一連の動作が染み付くと、「面倒くさい」といった負の感情が芽生える間髪を容れずに練習できます。

練習しやすい環境を文房具から整えていくと、ペン習字へのモチベーションも底上げされるように感じます。

  1. PCのデスクトップも同様に出来たらどんなにいいことか… []
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