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	<title>ペン字いんすとーる &#187; Murmurs</title>
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	<description>通信教育で悪筆は直るのか。</description>
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		<title>「きれいな宛名が書ける封筒」で見る配字の一例</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 22:46:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uta</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[Murmurs]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				世の中でいちばん難しい書き物があるとすれば、それは宛名書き。罫や枠がない紙面に首尾よく書くのって意外と難しいです。ふと見直したときにはもう遅くて、必ず左右どちらかにブレているんですよね。なかなか芯が通ら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/100822a.jpg" alt="" /></p>
				<p>世の中でいちばん難しい書き物があるとすれば、それは宛名書き。罫や枠がない紙面に首尾よく書くのって意外と難しいです。ふと見直したときにはもう遅くて、必ず左右どちらかにブレているんですよね。なかなか芯が通らない悩みを一発解決できる、そんな文具を最近見つけました。</p>
				<h2>その名も「きれいな宛名が書ける封筒」</h2>
				<p>露骨で直接的なネーミングセンスがたまりません。思わず手に取ってしまいました。</p>
				<p><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/100822b.jpg"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/100822b-thumb.jpg" alt="きれいな宛名が書ける封筒" /></a></p>
				<p>一般的な封筒サイズ、長形4号（90×205）が8枚入りで378円。MIDORIと言えば<a href="http://www.midori-japan.co.jp/tr/trnotebook/products/">「トラベラーズノート」</a>で有名なメーカーですね。</p>
				<p><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/100822c.jpg"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/100822c-thumb.jpg" alt="きれいな宛名が書ける台紙" /></a></p>
				<p>きれいな宛名が書けるのはこの台紙のおかげ。裏は、きれいな差し出し名が書ける台紙となります。</p>
				<p><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/100822d.jpg"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/100822d-thumb.jpg" alt="書き込む際の準備" /></a></p>
				<p>長形4号にぴったりサイズの台紙を差し込むと、補助線が浮き出てきます。</p>
				<p><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/100822e.jpg"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/100822e-thumb.jpg" alt="封筒に書いてみた" /></a></p>
				<p>実際に書いてみました。書き出しの位置が決まっているため、戸惑うことなくペンが進みます。文字の中心線も見えるから、自然と体裁良く収まり見た目がすっきり。封筒自体はかなり薄いです。透けないように付属の紙で手紙を挟んでください。</p>
				<p class="note">※住所氏名は架空のモノ。</p>
				<h3>きれいな宛名の書き方 まとめ</h3>
				<p>次の3つのポイントをおさえておけば、きれいに書けるはず。</p>
				<ol>
				<li>「宛名」「住所」の順で書くと体裁よくまとまり、手も汚れない。</li>
				<li>宛名は封筒のちょうど中央に収めるとすわりが良い。</li>
				<li>敬称は宛名より少し大きめに（相手への敬意を込めて）。</li>
				</ol>
				<p><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/100822f.png"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/100822f-thumb.png" alt="宛名の書き方 ポイント" /></a></p>
				<p>今回紹介した文具に頼らない場合は、あらかじめ鉛筆で中心線を引いておくと首尾良く書けます。この一手間があるだけで出来映えがぐんと変わりますよ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2009年を振り返って</title>
		<link>http://cumacuma.jp/2009/1231/1462/</link>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 14:12:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uta</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[Murmurs]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				2009年も今日をもって終わりですかぁ。早いなー。「20代はあっという間」とはよく聞くけどまったくその通りです。悔いのないように過ごさないと。
				さて、毎年恒例となりつつある、1年前の自分が掲げた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/091231a.jpg" alt="" /></p>
				<p>2009年も今日をもって終わりですかぁ。早いなー。「20代はあっという間」とはよく聞くけどまったくその通りです。悔いのないように過ごさないと。</p>
				<p>さて、毎年恒例となりつつある、<a href="http://cumacuma.jp/2009/0101/951/">1年前の自分が掲げた目標</a>とやらをここで振り返ってみたいと思います。</p>
				<h2>2009年の目標達成度合</h2>
				<h3>ペン字練習量の記録</h3>
				<p>えー･･････3ヶ月しか続きませんでした。無念。</p>
				<dl>
				<dt>1月</dt>
				<dd>18.5時間　36分/日</dd>
				<dt>2月</dt>
				<dd>17.5時間　37.5分/日</dd>
				<dt>3月</dt>
				<dd>16.1時間　31.3分/日</dd>
				</dl>
				<p>4月8日付けでなぜかくじけてしまい、その間は1日30分ほど練習していたようです。ひとつ分かった傾向としては、サボった日は長くて3日間だったこと。期間を空けすぎると、ペン先から伝わる微妙な感覚が鈍ってしまい、それだけは避けるようにしていました。</p>
				<h3>硬筆書写検定対策</h3>
				<p>えー･･････ほとんどやりませんでした。先延ばし癖の極みです。</p>
				<h3>デジタルカメラを新調する</h3>
				<p>約5年ぶりに買い換えたデジカメは<a href="http://kakaku.com/item/00502011284/">RICOH GX200</a>でした。今回買い直す暁にはカメラの基礎知識を身につけようと決めていて、その下地を作るのに半年近く要しましたが、最近になってようやく写真の魅力とやらを体感できるようになりました。</p>
				<h4>2010年から本格的に写真を始めたい人に読んで欲しいリンク集</h4>
				<p>と題して、今までため込んだブックマークをまとめておきます。</p>
				<p>次の項目に当てはまる人はきっと参考になるはず。</p>
				<ul>
				<li>デジカメはもっぱらオート設定のみで撮っている。</li>
				<li>というか設定の変え方がよく分からない。</li>
				<li>そして説明書を読んでもさっぱりだ。</li>
				</ul>
				<dl>
				<dt><a href="http://delicious.com/cumacuma/camera+knowledge">カメラに関する基礎知識</a></dt>
				<dd>思った通りの写真を撮るために絶対欠かせないのが専門用語の理解です。覚えるのは七面倒くさいけど、知識さえ身につけてしまえば、構図ひとつにとっても様々なアプローチが試せて撮る楽しみが格段に増えます。</dd>
				<dt><a href="http://delicious.com/cumacuma/camera+indoor">物撮りについていろいろ</a></dt>
				<dd>一歩進んで、小物をよりキレイに撮るために必要な道具や方法を集めてみました。</dd>
				</dl>
				<p>他にも<a href="http://delicious.com/cumacuma/camera">cameraタグ</a>に私自身が参考になったリンクをブックマークしておきました。よかったらご参照ください。</p>
				<p>そして、ネット上で得た断片的な知識をデフラグするのに最適な本が、<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4844359215">『魅せる写真術 発想とテーマを生かす撮影スタイル』</a>です。私の嗜好にぴったり合った写真を撮る方<a href="http://blog.open-arms.biz/200802/20363.php">（Tickler&#8217;s bunkum days）</a>が紹介されていたものです。</p>
				<p>以上の段階を踏まえるとこんな写真が撮れるよーってことで最後に私の写真置き場を。</p>
				<dl>
				<dt><a href="http://www.flickr.com/photos/cumacuma/" id="flickr_www">www.<strong style="color:#3993ff">flick<span style="color:#ff1c92">r</span></strong>.com/photos/cumacuma/</a></dt>
				<dd><script type="text/javascript" src="http://www.flickr.com/badge_code_v2.gne?count=3&#038;display=random&#038;size=t&#038;layout=h&#038;source=user&#038;user=34609151%40N08"></script></dd>
				</dl>
				<p>振り返りおわり。</p>
				<h2>2010年の目標を性懲りもなく立ててみる</h2>
				<h3>練習時間の記録</h3>
				<p>今年も<a href="http://www.1101.com/store/techo/2010/original/fabric.html#silky_denimn">ほぼ日手帳</a>の年間インデックスを利用して練習時間を積み立てます。</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/081231b.png" alt="ほぼ日年間インデックス" /></p>
				<p>こんな感じで。どうにか半年は続けたいです。</p>
				<h3>硬筆書写検定の受験</h3>
				<p>6月に2級を挑戦しよう。</p>
				<h3>サイトのリニューアル・方向転換</h3>
				<p>記事にしたいこと・伝えたいことは出尽くした感が極まって、今年はほぼ更新停止状態となっていました。記事の大半は無理して書いたものばかりで目も当てられず、ここらが潮時かなと。</p>
				<p>2010年の3月をもって、パイロット通信講座の全課題を一巡するため、この機会に区切りを打ちたいと思っています。ただ客観的な指標も欲しくて硬筆書写検定の受験結果が出た後に区切るかもしれません。いずれにしろ、来年中には「通信教育で悪筆は直るのか」にようやく答えを出して、ずっとやりたかった方向性でサイトを作り直す予定でいます。</p>
				<h2>良いお年を</h2>
				<p>本年も<a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/091231b.png"  rel="lightbox" rel="lightbox">多くの人</a>に読んでいただき、ありがとうございました。今年からは一丁前に手書きで年賀状を作成するようになりました。当時を振り返る良い起点になればと、今後載せていきます。</p>
				<p>では良いお年を。</p>
				<p><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/091231c.png"   rel="lightbox" rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/091231c-thumb.png" alt="2010年 年賀状" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>消える町の文房具屋</title>
		<link>http://cumacuma.jp/2009/0604/1450/</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 18:03:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uta</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[Murmurs]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				1つ興味深い記事を見つけたのでご紹介。
				
				全国の文具店数は1万1806店、5年間で26％減　平成19年商業統計
				
				
				経済産業省は、5年ぶりに本調査を実施した「平成 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090604a.jpg" alt="" /></p>
				<p>1つ興味深い記事を見つけたのでご紹介。</p>
				<ul>
				<li><a href="http://www.nichima.co.jp/special/entry/101.html">全国の文具店数は1万1806店、5年間で26％減　平成19年商業統計</a></li>
				</ul>
				<blockquote>
				<p>経済産業省は、5年ぶりに本調査を実施した「平成19年商業統計速報(卸・小売業)」を2008年4月3日公表。　全国の文具店に該当する産業分類細分類「紙・文具小売業」の事業所数（2007年6月1日時点）は、1万1806店で前回の平成14年調査の1万5962店に比較して26.0％減だった。5年間で4165店、1日平均2.28店が消滅したことになる。</p>
				</blockquote>
				<p>その一方で、</p>
				<blockquote cite="http://www.nichima.co.jp/special/entry/101.html">
				<p>文房具店1店舗あたりに換算すると、年間販売額は平成14年よりも28．6％増、金額で1324万円増えた5943万円、商品手持ち額は17．9％増の977万円、売場面積は24．6％増の84㎡、従業員数は3．5人から3．7人に増えた。 </p>
				</blockquote>
				<p>まとめると、</p>
				<ul>
				<li>2002年からの5年間で、全国における文房具屋が1日あたり2軒閉店した。</li>
				<li>しかし、1店舗あたりの年間販売額・売場面積は3割近く伸びている。</li>
				<li>文房具屋の集中・大型化が進んでいる。</li>
				</ul>
				<p>特に従業員が2人以下のお店の減少率が最も高く、町の文房具屋さんが危うい立場に立たされていることが伺えます。</p>
				<p>次に、<a href=http://www.bunbouguyasan.com/>文房具屋さんドットコム</a>で実施されているアンケートのうち、<a href="http://www.bunbouguyasan.com/koe_hp/bunbougutengensyou.asp">「文房具店減少」</a>に関するグラフ（回答数1800件）を少し見やすくしてみました。</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090604b.png" alt="最近,文房具店が少なくなったと感じますか？(2006年調査)" /></p>
				<p>文房具店の減少に気づいている人が多い中、</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090604c.png" alt="近くに文房具店がなくて困ったことはありますか？(2006年調査)" /></p>
				<p>文房具店はなくても困らない人が約半数。</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090604d.png" alt="最近,文房具はどこで購入されていますか？(2006年調査)" /></p>
				<p>そして、必要な文房具は100円ショップやホームセンターで済ませる人が大半、という結果です。</p>
				<p>たしかに、私が住んでいる地域にも郊外にどんどん大型ショッピングモールが進出していて、1店舗あたりの敷地面積がとんでもなく広いです。スーパーの文具コーナー1つにしても陳列棚が恐ろしく長いんですよね。大抵のモノはここで揃ってしまうし、利便性も高いです。またそういう場所には、ダイソーやセリアといった100円ショップがもれなく展開されています。</p>
				<p>敢えて文房具専門店に足を運ぶのは、私の場合、そのお店でしか味わえない雰囲気だとか交流とか、思い出や思い入れを対にして購入するパターンが多いです。画一的な陳列では今の時勢、集客するのはなかなか難しいよなぁ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パイロット通信講座のサイトが見やすくなった</title>
		<link>http://cumacuma.jp/2009/0412/1441/</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Apr 2009 11:41:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[Murmurs]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				数日前にパイロットペン習字通信講座のサイトがリニューアルされていたようです。
				Before
				
				After
				
				改装前は知る人ぞ知る穴場のような雰囲気がありましたが、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090412a.jpg" alt="" /></p>
				<p>数日前に<a href="http://www.pilot.co.jp/penmanship/index.html">パイロットペン習字通信講座</a>のサイトがリニューアルされていたようです。</p>
				<h2>Before</h2>
				<p><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090412b.png"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090412b-thumb.png" alt="改装前のサイト" /></a></p>
				<h2>After</h2>
				<p><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090412c.png"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090412c-thumb.png" alt="改装後のサイト" /></a></p>
				<p>改装前は知る人ぞ知る穴場のような雰囲気がありましたが、現在は今風のグラデーションや角丸を利用した構成になっています。オレンジが基調になっていますね。なんでもオレンジ色は、「快活」「明朗」「向上心」といった前向きなイメージを連想させるんだとか。</p>
				<h2>個人的なみどころ</h2>
				<h3>ネット上でお手本が確認できる</h3>
				<p>今までは資料請求しないと確認できなかったお手本が、<a href="http://www.pilot.co.jp/penmanship/curriculum/index.html">サイト内</a>で確認できるようになりました。書風を公開している団体って意外と少ないんですよね。拡大画像で載せているところはパイロットと<a href="http://www.penji.com">ペン字研修センター</a>くらいかな。</p>
				<h3>受講料が安い！</h3>
				<p>と<a href="http://www.pilot.co.jp/penmanship/price/index.html">堂々と宣言</a>しちゃってます。ちょっと怪しいです。でもその通りだったりします。</p>
				<p>1ヶ月あたりの受講料は、1,050円（2年目以降717円）。競書誌として見ると一般的な価格なのですが、パイロット講座は競書+<em>添削</em>という独自のスタイルをとっています。この添削料が結構するもので、某協会のボールペン字講座が結構なお値段になっているのはそのせいかと。テキスト自体は市販のペン字本より少し見やすく、書きやすい程度のものでした。</p>
				<p>パイロット講座は文化事業の一環として運営されているため、添削がほぼ無料といった形で受講料が抑えられています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ブロガー限定のモニターに応募してみた</title>
		<link>http://cumacuma.jp/2009/0116/949/</link>
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		<pubDate>Fri, 16 Jan 2009 09:30:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[Murmurs]]></category>

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		<description><![CDATA[				あるブログで「こんなモニターがあるよ」と教えてもらいました。
				
				ブロガー限定でモニターを募集——「ユーキャン ペン字トレーニングDS」
				
				
				セガは、発売中のニンテンドーDS [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>あるブログで「こんなモニターがあるよ」と教えてもらいました。</p>
				<ul>
				<li><a href="http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0901/08/news074.html">ブロガー限定でモニターを募集——「ユーキャン ペン字トレーニングDS」</a></li>
				</ul>
				<blockquote cite="http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0901/08/news074.html">
				<p>セガは、発売中のニンテンドーDS用ソフト「ユーキャン ペン字トレーニングDS」にて、ブロガー限定のモニター募集を開始した。</p>
				<p>今回の企画では、公式サイトに用意されている応援バナーを貼った後、「モニター登録フォーム」にて必要事項を記入し応募。当選者にはユーキャンペン字トレーニングDSが送られるので、自身のブログにてプレイレビューを掲載することにより、そのままソフトがプレゼントされるという。応募期間は1月 8日から1月31日まで。</p>
				</blockquote>
				<p>なんと。レビューしたら返却しなくてもいいらしい。そして、応援バナーを貼ってくれと。</p>
				<p><a href="http://u-can.sega.jp/"><img src="http://u-can.sega.jp/img/all/ucan02.gif"  width="375" height="100" border="0" alt="ユーキャンペン字トレーニングＤＳ" / rel="lightbox"></a></p>
				<p>このソフト、価格.comでの<a href="http://kakaku.com/game/nintendo-ds/ranking_4138/">DSソフト売れ筋ランキング</a>（2009/01/05 〜 2009/01/11調べ）では44位と、売れ行きは芳しくないようです。対して、美文字トレーニングは11位。前回の調べから14位も上がってます。</p>
				<p>発売当時は買ってみようかなとも思いましたが、「美文字トレーニングがあるし」でなんとなくお流れになってしまいました。これが二番煎じの定めなのかなぁ。</p>
				<p>それでも今回、大胆なキャンペーンに打って出たのは、ソフトの内容に自信があるからなのでしょう。という訳で応募してみましたよ。果たして選ばれるのかどうか。</p>
				<p><ins>追記）ダメでしたー。</ins></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cumacuma.jp/2009/0116/949/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>2008年を振り返って</title>
		<link>http://cumacuma.jp/2009/0101/951/</link>
		<comments>http://cumacuma.jp/2009/0101/951/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 16:09:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uta</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[Murmurs]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				1年経つの早いよ。あっという間だったよ。
				2008年も今日をもって過ごし納めですかぁ。ふと更新履歴を振り返れば、1年前の自分が何やらしでかしてるじゃないですか。まったく恥ずかしげもなく、よくもま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/081231a.jpg" alt="" /></p>
				<p>1年経つの早いよ。あっという間だったよ。</p>
				<p>2008年も今日をもって過ごし納めですかぁ。ふと更新履歴を振り返れば、<a href="http://cumacuma.jp/2007/1231/89/">1年前の自分</a>が何やらしでかしてるじゃないですか。まったく恥ずかしげもなく、よくもまぁあんなことを堂々と･･････。あーもう読み返すだけでも気が滅入ります。書かされる立場というものを考えて欲しかった。</p>
				<p>「包み隠さず報告する」とかあったんで恥を忍びつつ書いてしまいます。</p>
				<h2>目標達成率 28%</h2>
				<h3>パイロット級位「初段」まで進級</h3>
				<p>12月の課題にてなんとか達成できました。ギリギリでの滑り込みでした。最高位は7段なのですが、10年続けて6段とかそんな世界らしいです。気負わず気長に続けていこうと思います。</p>
				<h3>行書を取り入れる</h3>
				<p>先延ばし続けた結果、ただの食わず嫌いだったことに気付きました。始めてしまえば行書もなかなか楽しいです。</p>
				<h3>PHP言語の習得</h3>
				<p>考えてもみたら、PHPを利用して「具体的な何かを作りたい」そんな思いが全く沸かず、単なる憧れで終わりました。自分にとってのやりたいことは、<a href="http://amazon.co.jp/dp/4839921911/">WordPressサイト構築スタイルブック</a>で事足りました。</p>
				<p>PHPの代わりにPhotoshopとIllustratorの実用本を購入してちまちまと消化しています。</p>
				<h3>”未来”4行日記をつける</h3>
				<p>正に三日坊主を地でいきました。だめだめですね自分ほんとに。</p>
				<h3>エーカンの購入</h3>
				<p>一時期を境にヤフオクに出品されなくなってしまいました。結構な掘り出し物だったようです。機会があれば手に入れたいです。</p>
				<h2>これはひどい</h2>
				<p>ほとんど出来ず仕舞いの中、常に念頭に置いた目標だけが達成されました。やっぱり掲げるだけではダメなんですね。</p>
				<h2>性懲りもなく2009年の目標</h2>
				<p>来年はもっと慎ましく、確実に消化できる内容だけにしておきます。</p>
				<h3>デジタルカメラの新調</h3>
				<p>興味本位で購入したデジカメも利用したのは数えるほど。どうやら写真は見る側の方が性に合ってるらしい。それでも自分のサイトには良い写真をこさえてやりたいわけで、近々こんなブログ用カメラを新調する予定です。</p>
				<ul>
				<li>文房具や小物などの物撮りが得意</li>
				<li>レタッチソフトに頼らずとも初心者っぽくない色合いが出せる</li>
				<li>デジタル一眼レフも視野に</li>
				</ul>
				<h3>硬筆書写検定対策</h3>
				<p>そろそろ取り組んでも良い頃合いなのかな。ブログネタも尽きてしまったため、理論問題を中心に記事に落とし込めたらと思ってます。</p>
				<h3>練習時間の記録</h3>
				<p>2009年の手帳は「ほぼ日手帳」に決めました。カバーは<a href="http://www.1101.com/store/techo/2009/colors/nylon.html#green">ナイロンのグリーン</a>です。</p>
				<p>ページ冒頭には年間インデックスがありまして、<a href="http://www.1101.com/techo_club/archives/255/">使用例</a>を参考に、私の場合はペン字の練習時間を記入することにしました。</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/081231b.png" alt="ほぼ日年間インデックス" /></p>
				<p>大体こんな感じに。</p>
				<p>これで確実に練習時間が積み立てられます。1年の累計時間がどれ程になるのか少し楽しみです。</p>
				<h2>良いお年を</h2>
				<p>こんな稚拙なブログにも関わらず、<a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/081231c.png"  rel="lightbox">たくさんの方々</a>に読んでいただきました。どうもありがとうございました。来年も相も変わらずの更新頻度でしょうが、どうぞよろしくお願いいたします。</p>
				<p>って年越してからの投稿になってしまったよ。おいおい。のっけからこんな調子で大丈夫なのだろうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>過去の練習時間を累積してみたら</title>
		<link>http://cumacuma.jp/2008/1128/575/</link>
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		<pubDate>Fri, 28 Nov 2008 12:30:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[Murmurs]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				日々の練習が段々とマンネリ化してきた頃にふと思ってしまったこと。
				一体、いつまで続ければいいの？
				当初は無理だと思っていた足場も今でははっきりと見えるようになりました。それでも一歩進むご [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/081128a.jpg" alt="" /></p>
				<p>日々の練習が段々とマンネリ化してきた頃にふと思ってしまったこと。</p>
				<h2>一体、いつまで続ければいいの？</h2>
				<p>当初は無理だと思っていた足場も今でははっきりと見えるようになりました。それでも一歩進むごとに二歩先の足場が視界に入り、目的地が一向に見えません。仮にゴールがあるとすれば、どれほどの練習量で達成できるのでしょうか。</p>
				<dl>
				<dt>参考リンク</dt>
				<dd>
				<ul>
				<li><a href="http://lifehacking.jp/2008/11/the-law-of-10000-hours/">あなたも「天才」になれる？ 10000 時間積み上げの法則</a></li>
				<li><a href="http://www.eigo-duke.com/colum/time.html">何時間勉強すれば英語ができるの</a></li>
				</ul>
				</dd>
				</dl>
				<p>リンク先を参考にして、英検1級が取得できるであろう3,000時間の練習量を1つのゴール地点に設定してみました。</p>
				<p>早速、過去の練習時間を計ってみよう。同時に、当時の筆跡も振り返ってみます。</p>
				<h2>ユーキャン編</h2>
				<dl>
				<dt>第1巻</dt>
				<dd><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/081128b.png" alt="第1巻の筆跡" /></dd>
				<dd>1ページあたり約20分かかり、テキストを終えるのに600分程度必要でした。</dd>
				<dt>第2巻</dt>
				<dd><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/081128c.png" alt="第2巻の筆跡" /></dd>
				<dd>1120分かかりました。</dd>
				<dt>第3巻</dt>
				<dd><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/081128d.png" alt="第3巻の筆跡" /></dd>
				<dd>1120分。</dd>
				<dt>第4巻</dt>
				<dd><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/081128e.png" alt="第4巻の筆跡" /></dd>
				<dd>1120分。</dd>
				<dt>第5巻</dt>
				<dd><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/081128f.png" alt="第5巻の筆跡" /></dd>
				<dd>920分。</dd>
				<dt>第6巻</dt>
				<dd>500分。</dd>
				<dt>添削15回分</dt>
				<dd>450分。</dd>
				</dl>
				<p>合わせると5,830分。約2年かけて、<em>97時間</em>近くの練習量です。これは多いのか少ないのか。仮に、毎日20分の練習を2年間続けた場合、243時間練習したことになります。そう考えると、だいぶ少ないですね。</p>
				<h2>パイロット編</h2>
				<p>パイロットを受講してからは、1日あたり平均して30分練習しています。それを20ヶ月継続して、18,000分。そこから2ヶ月近くサボった分を差し引くと、<em>270時間</em>程度の練習量になります。</p>
				<p>累計すると、およそ<em>367時間</em>。数字に表すと、コツコツパワーの凄まじさが骨身にしみてきます。</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/081128g.png" alt="2007年5月の筆跡" />2007年5月</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/081128h.png" alt="2007年11月の筆跡" />2007年11月</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/081128i.png" alt="2008年4月の筆跡" />2008年4月</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/081128j.png" alt="2008年10月の筆跡" />2008年10月</p>
				<p>それでも練習量が圧倒的に足りていないようです。残り2633時間って。遠いなぁ。</p>
				<p>とりあえず、1日最低10分間。できれば40分。1時間できたら御の字を目安に続けていこうかと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「書く」と「描く」 上手くなりたいのは？</title>
		<link>http://cumacuma.jp/2008/0730/116/</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 14:39:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uta</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[Murmurs]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				芸能人や有名人も多く利用しているアメーバブログでこんなブログネタを見つけました。
				
				クチコミつながり &#8211; 字が上手くなりたい？　絵が上手くなりたい？
				
				究極の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/080730a.jpg" alt="" /></p>
				<p>芸能人や有名人も多く利用しているアメーバブログでこんなブログネタを見つけました。</p>
				<ul>
				<li>クチコミつながり &#8211; <a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=1562">字が上手くなりたい？　絵が上手くなりたい？</a></li>
				</ul>
				<p>究極の二択にも近いこの質問に言及したブログは約6000件。かなり関心度が高かった模様です。そこで、気になる記事をクリップしてみました。</p>
				<h2>字が上手くなりたい派 その理由</h2>
				<dl>
				<dt><a href="http://ameblo.jp/ocean64/entry-10107794116.html">oceanのブログ</a></dt>
				<dd>「魚を綺麗に食べられる」と「綺麗な字が書ける」は同義、という意見。</dd>
				<dt><a href="http://ameblo.jp/musuko-neteruaidani/entry-10107852951.html">息子が寝てる間に・・・</a></dt>
				<dd>履歴書の字で内定が決まる都市伝説があるとかないとか。</dd>
				</dl>
				<h2>絵が上手くなりたい派 その理由</h2>
				<dl>
				<dt><a href="http://ameblo.jp/mana-mami1004/entry-10107781952.html">きまぐれぇ〜の日記</a></dt>
				<dd>言葉の壁を越えた意思疎通の手段として。絵や音楽は世界の共通語ですよね。</dd>
				<dt><a href="http://ameblo.jp/54b5/entry-10109394941.html">BlogPetであそぶぞ</a></dt>
				<dd>自分に足りない部分を他のモノで補う、というのは逃げではなく合理的な手段だと思います。</dd>
				</dl>
				<p>さらりと眺めた感じでは、「字が上手くなりたい派」が押せ押せムード。しかし、観覧する記事が増えるにつれて、「絵が上手くなりたい派」も多く見かけ、やがて競り合い状態に。</p>
				</p>
				<p>なんだか気になるので母集団の10分の1、約600のブログを対象にグラフ化してみました。</p>
				<h2>男女の比率</h2>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/080730b.png" alt="" /></p>
				<dl>
				<dt>男性</dt>
				<dd>132人</dd>
				<dt>女性</dt>
				<dd>465人</dd>
				<dt>不明</dt>
				<dd>3人</dd>
				</dl>
				<p>ブログバトン系の質問のせいか、約8割が女性でした。</p>
				<h2>どちらが上手くなりたい？</h2>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/080730c.png" alt="" /></p>
				<dl>
				<dt>字が上手くなりたい</dt>
				<dd>297人</dd>
				<dt>絵が上手くなりたい</dt>
				<dd>231人</dd>
				<dt>その他</dt>
				<dd>72人</dd>
				</dl>
				<p>「その他」は両方上手くなりたいと答えた人。結局は、どちらもそんな変わりない様子。</p>
				<p>さて、全体の傾向としては「字が上手くなりたい派」がやや優勢だったのですが、この集計票を年齢層ごとに分けると少し興味深い結果になりました（詳しい年齢まではリサーチできなかったので、「学生」「社会人」として大別しました）。</p>
				<h2>学生 &#8211; どちらが上手くなりたい？</h2>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/080730i.png" alt="" /></p>
				<dl>
				<dt>字が上手くなりたい</dt>
				<dd>43人</dd>
				<dt>絵が上手くなりたい</dt>
				<dd>86人</dd>
				<dt>その他</dt>
				<dd>34人</dd>
				</dl>
				<p>学生さんの多くは、絵が上手くなりたい様子。学校での美術の授業も関係しているのかな。</p>
				<ul>
				<li>「ぶっちゃけ字は読めればいい」</li>
				<li>「字はそこそこ書けるから絵かな」</li>
				<li>「自分の考えを絵で表現できたらカッコイイ」</li>
				</ul>
				<p>そんな意見が多く目立ちました。</p>
				<h2>社会人 &#8211; どちらが上手くなりたい？</h2>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/080730f.png" alt="" /></p>
				<dl>
				<dt>字が上手くなりたい</dt>
				<dd>254人</dd>
				<dt>絵が上手くなりたい</dt>
				<dd>145人</dd>
				<dt>その他</dt>
				<dd>38人</dd>
				</dl>
				<p>一方で「字が上手くなりたい派」が多かった社会人。職業や生活スタイルによって意見はまちまちだったものの、</p>
				<ul>
				<li>「実用頻度が高いってことで」</li>
				<li>「子供の学習道具にはキレイな字で名入れしたい」</li>
				<li>「冠婚葬祭の記帳では何かと苦労するから」</li>
				</ul>
				<p>といった見解が多く見受けられました。</p>
				<p>他にも、</p>
				<ol>
				<li>絵は上手いけど字は下手だね。</li>
				<li>字は上手いけど絵は下手だね。</li>
				</ol>
				<p>「言われてもマシなのは後者」といった意見も印象的でした。</p>
				<h2>まとめ</h2>
				<p>いわゆる「世論の縮図」みたいなものになんとなくでも迫れたらと思って調べてみました。結果、突っ込みどころ満載のなんちゃって統計になってしまいましたが。</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/080730k.png" alt="" /></p>
				<p>学生の頃は、かわいらしい丸文字が流行していて、真似しやすい字形もあってか、丸文字の風潮に感化されることで自身のコンプレックスを穴埋めできました。しかし、結果的にはそのクセが仇となり、社会人の仲間入りをした際に四苦八苦してしまう。グラフの結果にはそんな世情が少なからず作用しているかもしれません。</p>
				<h2>おまけ</h2>
				<h3>書道経験の有無（全体）</h3>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/080730d.png" alt="" /></p>
				<dl>
				<dt>経験がある</dt>
				<dd>61人</dd>
				<dt>経験がない</dt>
				<dd>539人</dd>
				</dl>
				<p>10人に1人が書道の経験ありといった割合。これは、「学生」「社会人」に分けても比率に大差がありませんでした。若干廃れてしまった感もある習い事だと思っていましたが、これは意外。<a href="http://ranking.goo.ne.jp/ranking/015/child_learn/">子どもに通わせたい習い事ランキング</a>にて書道が上位に食い込んでいるのも納得です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>明日から365日間の目標</title>
		<link>http://cumacuma.jp/2007/1231/89/</link>
		<comments>http://cumacuma.jp/2007/1231/89/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Dec 2007 01:11:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uta</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[Murmurs]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				日記の中で「今年中にパイロット級位5級まで進級できたら御の字」と小さな目標をこっそり書いておいたら、なんと達成することができました。
				「そういえばそんな目標があったっけ。それじゃ今月の課題は失敗 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/071231a.jpg" alt="image" /></p>
				<p>日記の中で「今年中にパイロット級位5級まで進級できたら御の字」と小さな目標をこっそり書いておいたら、なんと達成することができました。</p>
				<p>「そういえばそんな目標があったっけ。それじゃ今月の課題は失敗できないよね」みたいな思いが記憶の水面下に沈んでいたからかもしれません。なんでも書いてみるものですねー。</p>
				<h2>ええい、この際だ、なんでもいいから書いてしまえ！</h2>
				<p>自分と交わした約束を公開することが良いプレッシャーとなり、また継続の原動力にもなっている側面が少なからずあるようです。このサイトを今まで続けてこられた理由はまさにそれでした。</p>
				<p>「目標を立てるだけならタダだしー」そんな軽い気持ちで来年の抱負を書いてみます。完全自分用メモです。</p>
				<h3>パイロット級位「初段」まで進級</h3>
				<p>現在受講している通信講座において、初段まで進級します。</p>
				<p>2ヶ月に1回進級できれば達成できるようです。誤字や課題違いだけないように。</p>
				<h3>行書を取り入れる</h3>
				<p>苦手意識が強く、見ないふりをしてきた行書の練習をはじめます。</p>
				<p>具体的には4月から。その際には添削課題、級位認定課題の書体は行書へと移行します。</p>
				<h3>PHP言語の習得</h3>
				<p>PHPのいろはを押さえ、WordPressの仕組みを理解します。また、サイトのカスタマイズを積極的に行ないます。</p>
				<p>まずは手元にある参考書を1通りこなし、リファレンスサイトとも睨めっこしながら、1段ずつ着実に積み上げます。</p>
				<h3>”未来”4行日記をつける</h3>
				<p>ここに挙げた全ての目標は、ずっと前から着手できたはずのものです。今日までずるずると引きずってきたのは、怠慢以外のなにものでもないわけで、改めて原因を考えてみると「自分との約束を破る習慣」が温床だったのではないかと思っています。</p>
				<p>友人や家族との約束を破れば信頼関係が崩れていくのと同様に、自分との約束を無視し続けることで自信を失っていく当然の真理に気付けませんでした。今ではどんなに強い宣言を下してもまったく上の空です。悪い習慣だと分かってるくせに改善しようとしないのもまた質が悪い。</p>
				<p>どうにかならないものかと調べ物をしていたときにふと見つけたのが、<a href="http://www.zazaza.org/31_what_4lins.html">4行日記</a>でした。4行日記とは、おおげさな表現をしちゃうと「なりたい自分になるためのツール」です。自己啓発の一種で毛嫌いする人もいるかと思いますが、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/441303502X?ie=UTF8&#038;tag=cumacumajp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=441303502X">“未来”4行日記</a>に関してはもっと平易なモノで、「なんだか自信が湧いてくる日記」とでも言いましょうか。</p>
				<p>やることは、簡単にクリアできる小さな目標を4行にまとめること。それだけです。このまとめ方が4行日記のミソなところで、書き方にもちょっとしたコツがあります。「小さな達成感の積み重ね」が自信の蓄積へと繋がり、描いていた自分像に近づくためのきっかけになるのが”未来”4行日記なのです。</p>
				<p>本書の中に出てくる「ホメオスタシス」という言葉を使うと、この日記の効力がはっきりしてくるのですが、長くなるのでこの辺で。</p>
				<p>やる気だけではどうにもなっていない今の状況を打破するために、”未来”4行日記、はじめます。</p>
				<h3>達成度の報告</h3>
				<p>書きっぱなしじゃ何の進展もないだろうから、来年の同じ日に、できなかった事項も含めて包み隠さずココに書きます。</p>
				<h2>あとはやるだけ</h2>
				<p>「そういえば、あの人どうなってるのかな」と思ってもらえるような目標に的を絞ると、大体こんな感じでまとまりました。今のモチベーションなら何でもできる気がします。これだから大晦日は怖い。問題は「やる気をどう維持させるか」よりも、「倦怠期をどうやり過ごすか」です。</p>
				<h2>番外</h2>
				<h3>エーカンの購入</h3>
				<p>日記のネタが尽きた際にヤフオクで手に入れます。</p>
				<p>エーカンとは、世界6カ国にて特許を持つ「文字がうまく書けるようになるトレーニング機器」のことです。見た目は正直、お子様ランチのおまけとして付いてくるようなおもちゃにも見えます。すごくちゃっちい。使い方はイマイチ分からず。</p>
				<p>十数年前に流行っていたモノで、なんでもローラー部分を指で弾くとで指の筋力が鍛えられ（？）字が上達し、また脳の活性化にも役立つという1粒で2度おいしい発明品らしい。うわー、すんごく怪しい。でも、こういうパワーストーンちっくなところに惹かれます。気になる気になる。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>今年最後の贈り物はちょっと心を込めて</title>
		<link>http://cumacuma.jp/2007/1201/82/</link>
		<comments>http://cumacuma.jp/2007/1201/82/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Nov 2007 15:54:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uta</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[Murmurs]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cumacuma.jp/2007/1201/82/</guid>
		<description><![CDATA[				
				師走はなにかと用事が立て込み、せわしなく毎日が過ぎ去る季節。余裕があるうちに年賀状の準備を始めておきたいところです。来年の干支は「子」ですよー。
				話題性のある記事を見つけたので1つ紹介します。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/071201a.jpg" alt="" /></p>
				<p>師走はなにかと用事が立て込み、せわしなく毎日が過ぎ去る季節。余裕があるうちに年賀状の準備を始めておきたいところです。来年の干支は「子」ですよー。</p>
				<p>話題性のある記事を見つけたので1つ紹介します。</p>
				<ul>
				<li><a href="http://japan.internet.com/research/20071127/1.html">年賀状を出す人の約8割は「パソコンでデザインしてプリント」</a></li>
				</ul>
				<blockquote cite="http://japan.internet.com/research/20071127/1.html" title="japan.internet.com デイリーリサーチ - 年賀状を出す人の約8割は「パソコンでデザインしてプリント」">
				<p>インターネットコムと goo リサーチが行った「年賀状に関する調査」によると、年賀状を出すおよそ8割のユーザーが年賀状を「パソコンでデザインしてプリント」し、そのうち約4割は仕上げに「昨年より以前に買った市販のはがき機作成ソフト」を使用すると回答した。</p>
				<p>（中略）</p>
				<p>年賀状の作成方法では、「パソコンでデザインしてプリント」するユーザーが最も多く、635人（78.30％）。これに次ぐのは「手書き」だが、回答数はぐっと減り136人（16.77％）となっている。</p>
				</blockquote>
				<p>「パソコン年賀状の普及率が高まっているよー」という内容なのですがネット上で集計したアンケートなのだから、パソコン慣れした回答者が多少なりとも含まれてしまいますよね。</p>
				<p>手書き離れが進んでいるのは事実だと思います。パソコンビギナーの中のビギナーであるうちの親でさえパソコンで年賀状を作るくらいですから。普段パソコンを使う機会がなくともこの時期だけはしぶしぶ起動させているようです。とは言っても、裏面のイラストさえ決まれば、あとはプリンタにはがきをセットして印刷するだけ。住所録は毎年使い回しがきくモノですし、やろうと思えばものの数時間で刷り終わります。ホント便利な時代になりました。</p>
				<p>年賀状作成の省力化が可能となったのは約17年前。年賀状ソフトで有名な<a href="http://fudemame.net/">「筆まめ」</a>が発売された年です。本格的なブームが巻き起こると、類似ソフトや関連書籍が星の数ほど発売されました。「今年こそパソコン年賀状」といったキャッチフレーズに心を動かされた人もいるのでは。</p>
				<p>今年我が家に届いた年賀はがきを調べてみると、宛名に毛筆フォントが使用されたはがきが7割近くありました。似通った書体を眺めていると、はがきそのものが無機質に感じ、儀礼的な挨拶の風潮がより深まったような気さえします。</p>
				<p>今や手書き年賀状の方が珍しい存在となり、「できたらなんかカッコイイかも」という物珍しさからパソコンやプリンタを使用する理由はなくなったように思います。それでもパソコン派が減らないのはなぜでしょうか。自分だけのオリジナル年賀状が作れるから？それとも単に面倒だから？</p>
				<p>こういうのはもらう側になったときに分かるものなんですよね。郵便枠の印刷部分がズレていたり、はがきの淵にインクの残りカスがべっとり付いていたりすると、「あ、この人にとってはやっつけの作業だったんだろうな」と、どうしても勘ぐってしまいます。</p>
				<p>無駄な労力を割かずとも簡単に年賀状が作れるようになりましたが、浮いた時間はどこに充てるのでしょう。お世話になった人に手紙を出す機会なんて、この時世では年に数度です。相手の顔を思い浮かべながら手紙をしたためる時間はどんなに効率化が進んでも省けるものではないかもしれません。何度も読み返したくなる年賀状と差出人を確認するだけの年賀状。前者を心がけたいですね。</p>
				<p>誰もが手軽に扱える毛筆フォントよりも、その人にしか書けない文字の方が何倍も心に響くものだと最近になって感じています。申し訳なさそうにちょこんと添えられた手書きの一言でも受け取る側は妙に嬉しかったり。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
</rss>
