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	<title>ペン字いんすとーる &#187; Penji</title>
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	<description>通信教育で悪筆は直るのか。</description>
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		<title>ペン字を続けるひとつの手段 &#8211; Twitterをはじめよう</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 22:28:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uta</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[Penji]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				物事を長続きさせる工夫のひとつに「過程を楽しむ考え方」があります。どうせ苦労するなら、楽しみながら手こずった方が、目標を達成する一助になるはず。待ち構える苦労との付き合い方は人それぞれとして、今回は私の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/100628a.jpg" alt="" /></p>
				<p>物事を長続きさせる工夫のひとつに「過程を楽しむ考え方」があります。どうせ苦労するなら、楽しみながら手こずった方が、目標を達成する一助になるはず。待ち構える苦労との付き合い方は人それぞれとして、今回は私の過程を楽しむ方法を紹介します。</p>
				<p>キーワードは「Twitter」です。</p>
				<h2>Twitterってなんだ？</h2>
				<p>一言で表すなら、「ミニブログ」のこと。このミニブログを通して同じペン字仲間と知り合い、練習を続けるモチベーションを保つ。これが私の過程を楽しむ方法のひとつです。</p>
				<p>励まし合ったり、親しい関係になるのが第一の目的ではなく、ほかの人のつぶやきを眺めながら「ああ、今日もこの人がんばってるなぁ。」と自分を軽く鼓舞するためにTwitterを利用しています。</p>
				<p>このTwitterについて改めて説明するのは今更な感じもするため、使い方を分かりやすく説明しているサイトを挙げておきます。</p>
				<dl>
				<dt><a href="http://r.nanapi.jp/123/">Twitter(ついったー)のはじめの一歩</a> &#8211; nanapi</dt>
				<dd>これさえ読んでおけばツイッターの概要・使い方が分かるページ。</dd>
				<dt><a href="http://www.greenspace.info/twitter/step1.html">Twitter をはじめよう！Step1:基本的な使い方</a> &#8211; GreenSpace</dt>
				<dd>こちらも同じく。登録方法から詳しい使い方まで。</dd>
				</dl>
				<p>この段階でアカウント登録を済ませたとして。</p>
				<h3>ペン字クラスタとつながろう</h3>
				<p>クラスタとは「○○な人たち」のこと。この記事では<em>「ペン字クラスタのつぶやきを眺める」</em>こんなゴールを設定しておきます。そして余裕があれば、「私は今日こんな練習をしたよ」とつぶやいてみてください。同じクラスタから反応があるかもしれません。</p>
				<h3>誰をフォローしよう</h3>
				<p><a href="http://twitter.com/#search?q=%23penji">#penji</a> という便利なハッシュタグがあります。ペン字と関連させたつぶやきは、大概ここにまとめられています。リンク先から気になるユーザをフォローしてみてください。そのとき、自分のプロフィール欄にペン字を含めたキーワードを入れておくと、大抵の場合、相手もフォローを返してくれるはずです。</p>
				<p class="note">※ハッシュタグ＝あるつぶやきのまとめリンク</p>
				<h4>個人的に気になるユーザ</h4>
				<p>とりあえず、次の人たちをフォローしてみるとおもしろいかも。</p>
				<table>
				<tr>
				<td><a href="http://twitter.com/nasobema"><img src="http://a3.twimg.com/profile_images/1019136419/ta__normal.jpg"  alt="nasobema" / rel="lightbox"></a> <a href="http://twitter.com/nasobema">nasobema</a></td>
				<td>万年筆系の話題を含ませたペン字のツイート。</td>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="http://twitter.com/_leun"><img src="http://a3.twimg.com/profile_images/984994393/Image004_normal.jpg"  alt="_leun" / rel="lightbox"></a> <a href="http://twitter.com/_leun">_leun</a></td>
				<td>ペン字の練習報告をほぼ毎日ツイート。なかなか真似できないですこういうの。</td>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="http://twitter.com/haachi_"><img src="http://a3.twimg.com/profile_images/1021438317/05_chojyugiga_image02_normal.jpg"  alt="haachi_" / rel="lightbox"></a> <a href="http://twitter.com/haachix">haachi_</a></td>
				<td>最近、独学のペン字から通信教育のスタイルへ。猫がすき。</td>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="http://twitter.com/_pinopino_"><img src="http://a3.twimg.com/profile_images/921314425/_1274500023_461_normal.jpg"  alt="_pinopino_" / rel="lightbox"></a> <a href="http://twitter.com/_pinopino_">_pinopino_</a></td>
				<td>子育てとペン字の両立。絶対大変だ。</td>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="http://twitter.com/cumacuma"><img src="http://a1.twimg.com/profile_images/1002656584/100613b-thumb_normal.jpg"  alt="uta" / rel="lightbox"></a> <a href="http://twitter.com/cumacuma">uta</a></td>
				<td>私のアカウントも一応。</td>
				</tr>
				</table>
				<p>しばらくタイムラインを眺めていると、私生活のつぶやきも流れてきたりと、実に様々な境遇で練習に励んでいる人たちの様子が伺えます。そこで自分も頑張ってみようと思うわけですね。</p>
				<p class="note">※タイムライン＝つぶやきの一覧</p>
				</dl>
				<h3>さいごに</h3>
				<p>「他人が今どこで何してるかなんて正直どうでもよかったり。興味ないです」そう思っていた時期がありました。でも、自分と似た嗜好を持つ人のつぶやきって案外気になるものなんですよね。それに、自分の何気ない一言にどこかの誰かが反応してくれたらそりゃ嬉しいよなぁと。そんなゆるい繋がりが好きで、私はTwitterを続けています。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>9</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>これからペン字を始める人のスターターキットを考える</title>
		<link>http://cumacuma.jp/2010/0613/1451/</link>
		<comments>http://cumacuma.jp/2010/0613/1451/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 08:40:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uta</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[Penji]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				「通信教育で悪筆は直るのか」をテーマに掲げてペン字に取り組み、約5年が経過。最近になってその答えをようやく見つけ、サイトの形としては完成を迎えました。こう振り返ってみると、ペン字を始めた当初は右も左も分 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/100613a.jpg" alt="" /></p>
				<p>「通信教育で悪筆は直るのか」をテーマに掲げてペン字に取り組み、約5年が経過。最近になって<a href="http://cumacuma.jp/archive/pilot/matome/">その答え</a>をようやく見つけ、サイトの形としては完成を迎えました。こう振り返ってみると、ペン字を始めた当初は右も左も分からず、ただ闇雲に書き続けた頃が懐かしいです。</p>
				<p>さて今回は、もし仮に「今から5年前（当時20歳）の自分自身にアドバイスが可能だったら」と題して、<em>成人後に悪筆を矯正するペン字スターターキットの中身</em>を考えてみます。</p>
				<p>コンセプトは、</p>
				<ul>
				<li>初めの一歩を踏みやすく、且つ次のステップへ繋がりやすく。</li>
				<li>初期投資はなるべく抑えて。</li>
				<li>その中で割と効率よく学べ、試金石となるようなアイテムを。</li>
				</ul>
				<p>入門レベルよりさらに易しい難易度で、字を書く練習の概要を知る第一段階となります。</p>
				<h2>はじめに揃えておきたいもの</h2>
				<p>スターターキットの中核をなすアイテムで、私自身が長期にわたり使用し、使い良いと判断したモノです。</p>
				<h3>デスクペン DPP-100-B-EF</h3>
				<p><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/100613b.jpg"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/100613b-thumb.jpg" alt="デスクペン DPP-100-B-EF" /></a></p>
				<p>定価1,050円。</p>
				<p>私が現在受講している通信講座の特典として与えられたもので、かれこれ3年ちょっと使い続け、ようやく寿命を全うしました。ボールペンと比べて、筆圧が圧倒的に低く抑えられる利点はもちろん、高級万年筆と比べても引けをとらない書き味が特徴です。</p>
				<p>ペン先はEFがおすすめ。EFとは「極細のペン先」を意味します。その繊細な線を味方につけてしまえば、どんな太さのペン先でも自由に扱えるはずです。本格的な万年筆を購入する前の一本として持って欲しい、コストパフォーマンスの高いデスクペンです。</p>
				<h3>簡単ルールで一生キレイな字</h3>
				<p><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/100613c.jpg"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/100613c-thumb.jpg" alt="簡単ルールで一生キレイな字" /></a></p>
				<p>定価1,470円。</p>
				<p>「経験と勘に頼った練習法だけがキレイな字を目指す唯一の方法ではないよ」といった趣旨の書籍です。この本には美しい字に共通するルールをまとめた字形矯正術「六度法」というメソッドが使われており、</p>
				<ul>
				<li>右上がり六度に書く</li>
				<li>右下に重心を置く</li>
				<li>等間隔に書く</li>
				</ul>
				<p>などの比較的簡単に実践できるTipsがまとめられています。いわゆる<em>そこそこのレベルの字を書きたい人</em>のためのハウツー本です。</p>
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				<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
				<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4141870064/cumacumajp-22/ref=nosim/" name="amazletlink"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51idk92aETL._SL160_.jpg"  alt="簡単ルールで一生きれいな字 (生活実用シリーズ NHKまる得マガジンMOOK)" style="border: none;" / rel="lightbox"></a></div>
				<div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
				<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4141870064/cumacumajp-22/ref=nosim/" name="amazletlink">簡単ルールで一生きれいな字 (NHKまる得マガジンMOOK)</a>
				<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4141870064/cumacumajp-22" title="簡単ルールで一生きれいな字 (生活実用シリーズ NHKまる得マガジンMOOK)">amazlet</a></div>
				</div>
				<div class="amazlet-detail">富澤 敏彦 <br />日本放送出版協会 (2007/12)</div>
				<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4141870064/cumacumajp-22/ref=nosim/" name="amazletlink">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
				</div>
				<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
				</div>
				</div>
				<p>詳しくは関連エントリー「<a href="http://cumacuma.jp/2008/0324/106/">六度法の本選びで迷ったら</a>」を参照してください。</p>
				<h2>できれば揃えておきたいもの</h2>
				<p>テキストに直接書き込むのもいいですが、それだけでは練習量が圧倒的に足りません。そこで、長期的に活用できる練習紙を挙げておきます。</p>
				<h3>ジャポニカ漢字練習帳</h3>
				<p><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/100613d.jpg"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/100613d-thumb.jpg" alt="ジャポニカ漢字練習帳" /></a></p>
				<p>定価178円。</p>
				<p>単体の文字を書く場合に使い勝手が良い練習帳です。自筆を客観視する目安となる<em>十字リーダー付</em>。</p>
				<p>人間の目は結構いい加減にできているもので、例えば。</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/100613e.png" alt="ミュラー・リヤー錯視" /></p>
				<p>上記の水平線はいずれも長さにばらつきがあるように見えます。しかし、線分の長さは全て同じなんです。そこで、</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/100613f.png" alt="ミュラー・リヤー錯視" /></p>
				<p>補助線を引いてみると、錯視が簡単に収まります。赤ペンで追記すれば尚更はっきりと。</p>
				<p>ペン字の練習は高度な間違い探しをするようなもので、手本と自筆との違い見つけ、修正し、取り入れる。この繰り返しです。その間違い探しのヒントを少しでも得ようとすれば、ジャポニカノートのような補助ツールが役に立ってくるはずです。</p>
				<h3>ライフ &#8211; プレインレポート（R5)</h3>
				<p><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324q.jpg"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324q-thumb.jpg" alt="プレインレポート" /></a></p>
				<p>定価473円。</p>
				<p>こちらは、手本のなぞり書きとして使える上質紙です。「肉薄で、透過性が高くコシもあり」こんな特徴をもっています。トレーシングペーパーとは違い、紙に書いてる感覚がしっかりと味わえ、インクの裏抜け・にじみもありません。特に「にじみ」は個人的に重視している要素で、毛細血管のように後からインクがジワジワとにじみ出す紙はそれだけでストレスが溜まります。あまりお金のかからない習い事ですから、常用する道具には多少いいモノを。</p>
				<p>書き味の好みには個人差があるため、他の練習紙も試してみたい方は、次の記事を参考にしてみてください。</p>
				<ul>
				<li><a href="http://cumacuma.jp/2009/0324/1435/">書き味の良い紙を探せ！</a> &#8211; ペン字いんすとーる</li>
				<li><a href="http://saruikanikki.blog117.fc2.com/blog-entry-46.html">エコなはっぴぃ</a> &#8211; さるいかにっき</li>
				</ul>
				<h2>あったらいいなと思うもの</h2>
				<p>上記のテキスト『簡単ルールで一生キレイな字』を一通り終え、次の教材が決まっていない場合の選択肢として。</p>
				<h3>いつのまにか字が上手くなる本</h3>
				<p><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/100613g.jpg"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/100613g-thumb.jpg" alt="いつのまにか字が上手くなる本" /></a></p>
				<p>価格1,208円</p>
				<p>私がペン字を始める際に初めて購入したハウツー本で、六度法とは別の視点で字形のまとめ方が紹介されています。「よい例」と「よくない例」との対比の仕方や、自己添削する際の注釈の入れ方など、たまに読み返しても目の保養となるスルメ本です。</p>
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				<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
				<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569620949/cumacumajp-22/ref=nosim/" name="amazletlink"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FN7K43S4L._SL160_.jpg"  alt="いつのまにか字が上手くなる本" style="border: none;" / rel="lightbox"></a></div>
				<div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
				<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569620949/cumacumajp-22/ref=nosim/" name="amazletlink">いつのまにか字が上手くなる本</a>
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				</div>
				<div class="amazlet-detail">田中 鳴舟 <br />PHP研究所 (2002/04)</div>
				<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569620949/cumacumajp-22/ref=nosim/" name="amazletlink">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
				</div>
				<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
				</div>
				</div>
				<h2>成果が出始めるまでに知っておきたいこと</h2>
				<p>三日坊主で終わったとしても、これさえ知っておけば再起できる豆知識。それから練習のコツ。</p>
				<h3>プラトー現象 &#8211; 上達を実感するまでにかかる期間</h3>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/080211d.png" alt="プラトー現象" /></p>
				<p>まず、3ヶ月間はどんな策を講じてても練習を継続してください。大抵の場合、学習量と上達度は比例せず、目に見えた効果を得るまでには時間がかかります。「さっぱり上手くならない」それは能力の限界ではなく、単なる停滞期であり、必ず乗り越えられる壁です。自分は成長過程にあるんだと言い聞かせて90日間はとりあえず続けてみてください。</p>
				<h3>練習する際の心得</h3>
				<p>最近、<a href="http://www.pilot.co.jp/penmanship/index.html">パイロットペン習字通信講座</a>を始められた方のブログから。</p>
				<blockquote cite="http://d.hatena.ne.jp/nasobema/20100505" title="よい手がほしい—20年遅れのペン習字—">
				<p>書いて、見る。見て、比べる。比べて、考える。考えて、知る。知って、書く。</p>
				<p>このループを螺旋状に積み重ねることのみが、ペン習字の上達の道のようだ。</p>
				<p>（<a href="http://d.hatena.ne.jp/nasobema/20100505">よい手がほしい—20年遅れのペン習字—</a> より）</p>
				</blockquote>
				<p>ほぼ教訓に近いです。</p>
				<h2>読者プレゼント企画</h2>
				<p><ins>※この企画は終了しました。多数のご応募ありがとうございました。</ins></p>
				<p><del>サイトの更新が一段落つき、ペン字関連のアイテムを少し整理したいと思っています。どうせ処分するなら長く使ってもらえる人に、というわけで、今回の記事で紹介したペン字スターターキットを<em>1名の方</em>にプレゼントいたします。</del></p>
				<h3>プレゼント内容</h3>
				<ul>
				<li>デスクペン DPP-100-B-EF</li>
				<li>『簡単ルールで一生キレイな字』</li>
				<li>ジャポニカ漢字練習帳</li>
				<li>様々な練習紙　お試し用詰め合わせ</li>
				<li>『いつのまにか字が上手くなる本』</li>
				<li>他2点</li>
				</ul>
				<p><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/100613h.jpg"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/100613h-thumb.jpg" alt="プレゼント内容" /></a></p>
				<p>状態は、デスクペン・ジャポニカ練習帳のみ新品で、他はある程度使い込んでいます。</p>
				<h3>応募方法</h3>
				<p><del>プレゼントをご希望の方は、メールフォームに次の項目を記入して送信してください。</del></p>
				<ol>
				<li>ハンドルネーム</li>
				<li>メールアドレス</li>
				</ol>
				<dl>
				<dt>応募期間</dt>
				<dd> <del>2010年6月13日から6月23日 21時まで。</del></dd>
				<dt>当選発表</dt>
				<dd><del>2010年6月24日 23時頃。</del></dd>
				<dd><em>当選した方にのみ返信</em>いたします。</dd>
				</dl>
				<p><ins>※抽選の結果、ハンドルネーム「あつこ」さんに当選しました。おめでとうございます。（7/3発送）</ins></p>
				<p class="note">※個人情報の取り扱いについて<br />
				メールアドレスなどの個人を特定できる情報は、プレゼント発送にのみに使用し、発送後、直ちに破棄いたします。なお応募に当たって本名、正確な住所の入力は必要ありません。当選者にのみ発送先の確認メールを送信いたします。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>7</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>パイロット通信講座専用の練習用紙があるらしい</title>
		<link>http://cumacuma.jp/2009/0407/1439/</link>
		<comments>http://cumacuma.jp/2009/0407/1439/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2009 14:58:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uta</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[Penji]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				同じ通信講座の受講生で、以前から良くしていただいてる方に「こんなものがあるよ」とお話が。
				
				毎月2つの課題が用意されていて、そのうちの1つに特化した練習用紙です。こんなのものがあったんで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090407a.jpg" alt="" /></p>
				<p>同じ通信講座の受講生で、以前から良くしていただいてる方に「こんなものがあるよ」とお話が。</p>
				<p class="photo"><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090407b.jpg"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090407b-thumb.jpg" alt="級位認定課題用練習用紙" /></a></p>
				<p>毎月2つの課題が用意されていて、そのうちの1つに特化した練習用紙です。こんなのものがあったんですねー。ずっと前に教えていただいてからようやく手に入りました。</p>
				<p>こんな便利なモノをなんで今まで気付かなかったかと言うと、</p>
				<p class="photo"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090407c.jpg" alt="案内書の一部を拡大" /></p>
				<p>資料請求すると届く入会案内書に小さく、それはもう分かりづらい場所に載っていたからなんですね。一度始めたら、案内書なんてまず見返さないだろうし、盲点という他ないです。</p>
				<p>中身は、</p>
				<p class="photo"><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090407d.jpg"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090407d-thumb.jpg" alt="級位認定課題用練習用紙" /></a></p>
				<p>中心を示す補助線が引かれた枠が2つ。枠外の天と地に補助線が引かれた枠が1つ。</p>
				<p class="photo"><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090407e.jpg"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090407e-thumb.jpg" alt="級位認定課題用練習用紙" /></a></p>
				<p>そして、無罫の枠が2つ。計6つの枠が用意されています。50枚入りで1,050円でした。</p>
				<h2>購入方法</h2>
				<p>事務局に問い合わせるか、課題用紙の通信欄にその旨を記入すると、振り込み用紙が郵送されるので、欲しい冊数*1,050円を振り込みます。すると、2~3週間ほどで佐川か黒猫の人が届けてくれます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cumacuma.jp/2009/0407/1439/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>書き味の良い紙を探せ！</title>
		<link>http://cumacuma.jp/2009/0324/1435/</link>
		<comments>http://cumacuma.jp/2009/0324/1435/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 13:28:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uta</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[Penji]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cumacuma.jp/?p=1435</guid>
		<description><![CDATA[				
				万年筆の書き比べ記事を目にする割には、紙の書き味を主題とした記事ってあまり見ないよなぁ。ってことでやってしまいました。
				紙を買い集めるその前に
				今回は常用することを考えて、比較的入手しや [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324a.jpg" alt="" /></p>
				<p>万年筆の書き比べ記事を目にする割には、紙の書き味を主題とした記事ってあまり見ないよなぁ。ってことでやってしまいました。</p>
				<h2>紙を買い集めるその前に</h2>
				<p>今回は常用することを考えて、比較的入手しやすく、低価格な紙を中心に選びました。さらに条件を絞り、ペン字の練習に適した「無地・無罫」「ルーズリーフ・レポートパッド」型の紙、口コミで定評のある紙の中から選びます。</p>
				<p>まとめると、</p>
				<ul>
				<li>入手が容易</li>
				<li>価格がリーズナブル</li>
				<li>無地・無罫の紙</li>
				<li>ルーズリーフ・レポートパッド型の紙</li>
				<li>他サイトで紹介されていた紙</li>
				</ul>
				<p>これらが候補となる条件です。</p>
				<h2>保護した紙製品</h2>
				<p>買い揃えたのは、次の7冊。</p>
				<ul>
				<li>ミドリ &#8211; きれいな手紙が万年筆で書ける便箋<a href="http://www.midori-japan.co.jp/cgi-bin/catalog.cgi?mode=sub&#038;series=1&#038;jancode=4902805204392">（20439006）</a></li>
				<li>コクヨ &#8211; ルーズリーフ用紙<a href="http://www.kokuyo-st.co.jp/search/1_detail.php?seihin_sikibetu=1&#038;c1=08&#038;c2=08B9&#038;sid=100109522">（ノ-827WE）</a></li>
				<li>コクヨ &#8211; MIO PAPER 便箋<a href="http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/campus_hg/mio_lineup.html#contents_03">（ヒ-GG380）</a></li>
				<li>マルマン &#8211; 書きやすいルーズリーフ<a href="http://www.e-maruman.co.jp/products/refill/smooth/ur/">（L1106H）</a></li>
				<li>マルマン &#8211; レポートパッド<a href="http://tinyurl.com/d68tto">（P143）</a></li>
				<li>マルマン &#8211; ジウリス<a href="http://www.e-maruman.co.jp/products/refill/giuris/ur/">（HL106）</a></li>
				<li>ライフ &#8211; プレインレポート<a href="http://www.life-st.jp/productr01.html#R5">（R5）</a></li>
				</ul>
				<p>「ジウリス」だけはお値段が別格ですが、高級紙の代表として参加してもらいます。</p>
				<h2>これからやること</h2>
				<h3>3種のペンで書き比べ、にじみ具合を比較する</h3>
				<p>それぞれの紙に「永」という字を書き込み、インクのにじみ具合を比べてみます。</p>
				<p class="note">※サンプル文字にはなるべくブレが出ないよう、紙の下にお手本を敷いてから書きました。</p>
				<h4>用意したもの</h4>
				<ul>
				<li>PILOT &#8211; <a href="http://www.pilot.co.jp/products/pen/fountain/desk_pen/index.html">デスクペン　ペンジ DPP-100-B</a></li>
				<li>三菱 &#8211; <a href="http://www.mpuni.co.jp/product/category/ball_pen/eye/index.html">ユニボール アイ</a></li>
				<li>ZEBRA &#8211; <a href="http://www.zebra.co.jp/pro/sarasa/index.html">サラサクリップ</a></li>
				</ul>
				<p class="photo"><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324b.jpg"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324b-thumb.jpg" alt="デスクペン、水性ボールペン、ゲルインクボールペン" /></a></p>
				<p>用意したペンは、2年間使い続けたデスクペンと、比較的にじみが強い水性ボールペン、それからお気に入りのゲルインクボールペンです。デスクペンには<a href="http://www.pilot.co.jp/products/pen/fountain/ink-cartridge/index.html">パイロット製のインク</a>を使用します。</p>
				<h3>消しゴムの消し字性を比較する</h3>
				<p>濃淡にムラが出ないように鉛筆で塗り込んだら、消しゴムを1回だけ滑らせ、そのときの色合いを比べてみます。</p>
				<h4>用意したもの</h4>
				<ul>
				<li>トンボ &#8211; MONO消しゴム PE-01A</li>
				<li>FABER &#8211; <a href="http://www.faber-castell.jp/26913/PENCILS-DESIGN/9000/default.aspx">カステル9000番鉛筆 B</a></li>
				</ul>
				<p class="photo"><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324c.jpg"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324c-thumb.jpg" alt="消しゴムと鉛筆" /></a></p>
				<p>どちらも老舗の筆記具メーカー。</p>
				<p class="photo"><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324d.jpg"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324d-thumb.jpg" alt="均一の力でもって消す" /></a></p>
				<p>なるべく均一の力でもって消すように心がけます。</p>
				<h2>そして書いてみた・消してみた</h2>
				<h3>ミドリ &#8211; きれいな手紙が万年筆で書ける便箋<a href="http://www.midori-japan.co.jp/cgi-bin/catalog.cgi?mode=sub&#038;series=1&#038;jancode=4902805204392">（20439006）</a></h3>
				<p class="photo"><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324e.jpg"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324e-thumb.jpg" alt="きれいな手紙が万年筆で書ける便箋" /></a></p>
				<p>定価504円 50枚入 10.08円/枚</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324f1.png" alt="「きれいな手紙が万年筆で書ける便箋」に書いた字" /></p>
				<p>トラベラーズノートで知られる<a href="http://www.midori-japan.co.jp/">ミドリ</a>が手がけた紙製品です。今回、様々な紙を集める発端となった代物でした。</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324f2.png" alt="「きれいな手紙が万年筆で書ける便箋」にの消し字性" /></p>
				<h3>コクヨ &#8211; ルーズリーフ用紙<a href="http://www.kokuyo-st.co.jp/search/1_detail.php?seihin_sikibetu=1&#038;c1=08&#038;c2=08B9&#038;sid=100109522">（ノ-827WE）</a></h3>
				<p class="photo"><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324g.jpg"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324g-thumb.jpg" alt="コクヨ - ルーズリーフ用紙" /></a></p>
				<p>定価399円 100枚入 3.99円/枚</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324h1.png" alt="「コクヨ - ルーズリーフ用紙」に書いた字" /></p>
				<p>普段の練習にはこの紙を使っています。いつも足を運ぶ文具屋にはCampus製品しか置いてなかったんですよね。</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324h2.png" alt="「コクヨ - ルーズリーフ用紙」の消し字性" /></p>
				<h3>コクヨ &#8211; MIO PAPER 便箋<a href="http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/campus_hg/mio_lineup.html#contents_03">（ヒ-GG380）</a></h3>
				<p class="photo"><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324i.jpg"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324i-thumb.jpg" alt="MIO PAPER 便箋" /></a></p>
				<p>定価367円 80枚入 4.59円/枚</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324j1.png" alt="「MIO PAPER 便箋」に書いた字" /></p>
				<p>ゲルインクボールペンでの筆記に特化した紙製品です。インクがにじみにくく、乾きも早いということで選んでみました。</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324j2.png" alt="「MIO PAPER 便箋」の消し字性" /></p>
				<p>追記）2010-07-11</p>
				<p class="photo"><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324j3.png"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324j3-thumb.png" alt="MIO PAPER 便箋" /></a></p>
				<p><a href="http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/campus_hg/mio_point.html">特設ページ</a>にある通りの使い心地で、書いていて気持ちが良いです。</p>
				<p>下地がしっかりしていて、繊維をガリガリと削ることなくサラリと書けます。筆ペンのインクは一分以内に完全吸収。もちろん裏抜けなし。よくよく見ると、ほんのわずか滲んでいるのが分かるけど、個人的に許容範囲内です。</p>
				<h3>マルマン &#8211; 書きやすいルーズリーフ<a href="http://www.e-maruman.co.jp/products/refill/smooth/ur/">（L1106H）</a></h3>
				<p class="photo"><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324k.jpg"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324k-thumb.jpg" alt="書きやすいルーズリーフ" /></a></p>
				<p>定価399円 100枚入 3.99円/枚</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324l1.png" alt="「書きやすいルーズリーフ」に書いた字" /></p>
				<p>コクヨのルーズリーフ用紙（ノ-827WE）と同額の紙製品です。手触りはこちらの方がすべすべして滑らか。</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324l2.png" alt="「書きやすいルーズリーフ」の消し字性" /></p>
				<h3>マルマン &#8211; レポートパッド<a href="http://tinyurl.com/d68tto">（P143）</a></h3>
				<p class="photo"><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324m.jpg"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324m-thumb.jpg" alt="マルマン - レポートパッド" /></a></p>
				<p>定価262円 50枚入 5.24円/枚</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324n1.png" alt="「マルマン - レポートパッド」に書いた字" /></p>
				<p><a href="http://www5d.biglobe.ne.jp/~penji/notes.htm">ペン字のページ</a>で紹介されていた紙製品です。マンガ用の画材としても書き味が良いと評判です。</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324n2.png" alt="「マルマン - レポートパッド」の消し字性" /></p>
				<h3>マルマン &#8211; ジウリス<a href="http://www.e-maruman.co.jp/products/refill/giuris/ur/">（HL106）</a></h3>
				<p class="photo"><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324o.jpg"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324o-thumb.jpg" alt="ジウリス" /></a></p>
				<p>定価735円 50枚入 14.7円/枚</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324p1.png" alt="「ジウリス」に書いた字" /></p>
				<p>常用するにはちょっと覚悟がいる価格帯の紙製品です。肝心の書き味はというと、うーん、他の紙と変わらないような…。</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324p2.png" alt="「ジウリス」の消し字性" /></p>
				<h3>ライフ &#8211; プレインレポート<a href="http://www.life-st.jp/productr01.html#R5">（R5）</a></h3>
				<p class="photo"><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324q.jpg"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324q-thumb.jpg" alt="プレインレポート" /></a></p>
				<p>定価473円 100枚入 4.73円/枚</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324r1.png" alt="「プレインレポート」に書いた字" /></p>
				<p>今回集めた中ではいちばん紙のコシが低く、ペラペラしています。しかし、インクの裏抜けは他の紙製品と変わりありませんでした。</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324r2.png" alt="「プレインレポート」の消し字性" /></p>
				<h3>再生紙</h3>
				<p>分かりやすいサンプルとして、再生紙のノートを例に挙げてみます。</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324s.png" alt="「再生紙」に書いた字" /></p>
				<p>こちらはにじみやすい、裏抜けしやすい、さらに紙の繊維を削り取っている感覚があってとにかくインクがきれいに乗りません。このくらいにじんでしまうと、書き味に不快感が残ります。</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324t.png" alt="「再生紙」の消し字性" /></p>
				<p>また、消し字性についても微細な芯の跡が残ってしまいました。</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324u.png" alt="「再生紙」の裏抜け具合" /></p>
				<p>さらに、水性ボールペンでヨコ線とジグザグの線を書いて裏写りを比べてみると、</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324v.png" alt="「プレインレポート」の裏抜け具合" /></p>
				<p>ぺらぺらなプレインレポートの方が裏抜けしません。できれば再生紙の使用は避けたいところです。</p>
				<h2>まとめ</h2>
				<p>客観的に判断しやすいインクのにじみ具合を基準にまとめてみましたが、</p>
				<p><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324w.png"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324w-thumb.png" alt="水性ボールペンによる書き味の比較" /></a></p>
				<p>ぱっと見はどれも同じで、インクの発色、濃淡も甲乙つけがたく、何ともまとめづらい結果に。口コミで評判の良い紙製品を選んだばっかりにどれもハズレがないといった感じです。</p>
				<p>ただ、神経質なまでに注視した場合、ミドリの「きれいな手紙が書ける便箋」とマルマンの「レポートパッド」この2つは他と比べてインクの乗りが良いように感じました。そしてこの2つを基準にしてしまうと、普段使いであるコクヨ「ルーズリーフ」も使用感に劣る気がします。それでも常用するなら、コストパフォーマンスに優れたコクヨ「ルーズリーフ」かマルマンの「書きやすいルーズリーフ」の二択になるでしょうね。</p>
				<p>消し字性についても目新しい違いは現れず。これはスキャナで取り込んだのが失敗でした。実際はどの紙にも薄く、ごく薄く芯の跡が残っていますが、この違いを気にする人はたぶん、いないだろうと思います。</p>
				<p><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324x.png"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090324x-thumb.png" alt="消し字性の比較" /></a></p>
				<p>再生紙以外の紙であれば、多少強めに消し続けても紙の繊維が毛羽立つようなことはありませんでした。機会があれば、今度は「書いては消す」を繰り返した場合の消し字性を比較してみたいと思います。そのときはジウリス君、期待しているよ。</p>
				<h2>参考リンク</h2>
				<ul>
				<li><a href="http://lavenderny.blog107.fc2.com/blog-entry-37.html">ペン習字に使う用紙の比較検証</a> &#8211; 文房具大好きお母さん編</li>
				<li><a href="http://penji555.blog47.fc2.com/blog-entry-124.html">万年筆に向く便箋(3)</a> &#8211; Stone penji</li>
				<li><a href="http://penji555.blog47.fc2.com/blog-entry-58.html">maruman love</a>  &#8211; Stone penji</li>
				<li><a href="http://penji555.blog47.fc2.com/blog-entry-80.html">maruman love(3) ジウリス</a>  &#8211; Stone penji</li>
				<li><a href="http://penji555.blog47.fc2.com/blog-entry-106.html">頼れるLIFE</a> &#8211; Stone penji</li>
				<li><a href="http://www.sideriver.com/stationery/maruman/index.html">マルマン用紙レポート</a> &#8211; sideriver</li>
				</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cumacuma.jp/2009/0324/1435/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>通信講座始める前に</title>
		<link>http://cumacuma.jp/2009/0116/1000/</link>
		<comments>http://cumacuma.jp/2009/0116/1000/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Jan 2009 08:32:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uta</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[Penji]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cumacuma.jp/?p=1000</guid>
		<description><![CDATA[				
				毎年この時期になると、アクセス量が微増します。ユーキャンやっててよかったなーと思う時期です。
				あの大々的な広告でペン習字の間口を広げてくれるのは嬉しいけど、やっぱり高いですよね。受講料。申し込も [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/090116a.jpg" alt="" /></p>
				<p>毎年この時期になると、アクセス量が微増します。ユーキャンやっててよかったなーと思う時期です。</p>
				<p>あの大々的な広告でペン習字の間口を広げてくれるのは嬉しいけど、やっぱり高いですよね。受講料。申し込もうか決めかねている人が検索して来るのかな。</p>
				<p>私は新聞の折り込みチラシから勢い余ってハガキを投函した口でした。でも、続くかどうか分からない習い事に大枚をはたくのはちょっと早計だったかなと。実際、終えるまでに2年もかかりました。</p>
				<ul>
				<li>継続する自信がない</li>
				<li>金銭面での負担が大きい</li>
				<li>そもそも添削は必要ない</li>
				</ul>
				<p>といった人は、市販されているテキストから始めてみる手立てもあります。</p>
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				</div>
				<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
				</div>
				</div>
				<p>仮に上手く続けば、そのまま通信講座に移行できますし、自分では気付けなかった欠点も指摘してもらえます。お手本との相性を確認する意味も含めて、なかなか堅実な始め方ではないでしょうか。</p>
				<p>ということで、今回は通信講座に携わっている先生方を紹介してみます。</p>
				<h2><a href="http://www.u-can.co.jp/course/data/in_html/110/special.html">ユーキャンの実用ボールペン字講座</a></h2>
				<ul>
				<li><a href="http://www.amazon.co.jp/s/qid=1231504220/ref=sr_st?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&#038;rs=465610&#038;page=1&#038;rh=i%3Astripbooks%2Cp_27%3A%97%E9%96%D8+%8C%5B%90%85&#038;sort=salesrank">鈴木啓水</a>先生</li>
				</ul>
				<h2><a href="http://www.gakubun.co.jp/lecture/a01.html">日ペンのボールペン習字講座</a></h2>
				<ul>
				<li><a href="http://www.amazon.co.jp/s/qid=1231504186/ref=sr_st?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&#038;rs=465610&#038;page=1&#038;rh=i%3Astripbooks%2Cp_27%3A%93c%92%86+%96%C2%8FM&#038;sort=salesrank">田中鳴舟</a>先生</li>
				<li><a href="http://www.amazon.co.jp/s/qid=1231504257/ref=sr_st?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&#038;rs=465610&#038;page=1&#038;rh=i%3Astripbooks%2Cp_27%3A%96%EC%96%7B+%90%89%89%91&#038;sort=salesrank">野本翠苑</a>先生</li>
				</ul>
				<h2><a href="http://www004.upp.so-net.ne.jp/penji/">ペン習字研修センター</a></h2>
				<ul>
				<li><a href="http://www.amazon.co.jp/s/qid=1231504488/ref=sr_st?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&#038;rs=465610&#038;page=1&#038;rh=i%3Astripbooks%2Cp_27%3A%8ER%89%BA+%90%C3%89J&#038;sort=salesrank">山下静雨</a>先生</li>
				</ul>
				<h2><a href="http://www.n-gaku.jp/life/dtl/1M0.html">「六度法」で簡単・速習</a></h2>
				<ul>
				<li><a href="http://www.amazon.co.jp/s/qid=1231504727/ref=sr_st?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&#038;rs=465610&#038;page=1&#038;rh=i%3Astripbooks%2Cp_27%3A%95x%E0V+%95q%95F&#038;sort=salesrank">富澤敏彦</a>先生</li>
				</ul>
				<p>比較的有名な講座を挙げてみました。こう羅列してみると、そんなに多くはないんですね。と言っても私が知る限りの講座ですから、</p>
				<ol>
				<li>書店でお気に入りの本を見つけて</li>
				<li>先生名をネット検索</li>
				<li>通信講座の有無を調べる</li>
				</ol>
				<p>この方が後悔せずに済むと思います。書風との相性は重要ですからね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cumacuma.jp/2009/0116/1000/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>初めての自己添削</title>
		<link>http://cumacuma.jp/2008/1208/798/</link>
		<comments>http://cumacuma.jp/2008/1208/798/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 13:53:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[Penji]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cumacuma.jp/?p=798</guid>
		<description><![CDATA[				
				当初は価格・質共に満足していたパイロットの通信講座も続けるうちにいくつか不満点が出てきました。その1つが添削回数です。
				月1回の添削では、どんなに質が高くても自分の欠点を補いきれないんじゃないか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/081208a.jpg" alt="" /></p>
				<p>当初は価格・質共に満足していたパイロットの通信講座も続けるうちにいくつか不満点が出てきました。その1つが添削回数です。</p>
				<p>月1回の添削では、どんなに質が高くても自分の欠点を補いきれないんじゃないかと。特に自分の場合、確かめ算が苦手なようで、大した見直しもせずにただ書き続けるだけの練習でした。これでは気付けるはずだった問題点も1ヶ月近く野放しすることになります。どうにも効率が悪そうです。</p>
				<p>つい好き勝手にやってしまうのは、同じ課題を連日書き続けることによる嫌気のせいかもしれない。興奮や快楽といった言葉とは縁遠い習い事ですから単調な刺激ばかりでは、どうにも食傷を起こしがちです。さらに「理解したつもり」が飽きに拍車をかけてきます。なんといってもこれが良くない。せめて月2回の添削だったらなぁ。なんとか耐えられそうだと思うんだ。愚痴モードはこの辺にして。</p>
				<p>さっさと通学環境に切り替えて週1回のペースで通うのが手っ取り早い解決策のような気もします。しかし、それではなんだか腑に落ちません。もう少しあがいてみます。と、思い悩んで浮かんできたのが、自ら赤ペンを握る手立てです。</p>
				<p><a href="http://www.platinum-pen.co.jp/products/deskpen/deskpen1.html#KDP-3000A"><img src="http://www.platinum-pen.co.jp/products/deskpen/DP-1000AN/DP-1000AN_440_10.jpg"  alt="DP-1000AN" / rel="lightbox"></a></p>
				<p>用意したのは、プラチナのペン習字用ペン DP-1000AN 細字（1,050円）。万年筆入門タイプとして陳列されていました。</p>
				<p>実は、パイロット以外のメーカーデスクペンを手にしたことがなく、その滑らかな書き味に驚きました。プラチナの方が紙の繊維を引っ掛けずにぬらぬらと書けるようです。三菱のジェットストリームにも似た書き味です。</p>
				<p>しばらく試し書きをするうちになぜだろう、思わず頬が緩んできます。な、なるほど。この繊細な書き味の違いが「万年筆病は不治の病」と言わしめる一因なわけだ。こえぇ。</p>
				<p><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/081208d.png"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/081208d-thumb.png" alt="1回目の自己添削" /></a></p>
				<p>早速、自己添削してみたわけですが、これってたぶん、上からなぞって満足しているだけのような……。</p>
				<p><a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/081208e.png"  rel="lightbox"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/081208e-thumb.png" alt="20回目の自己添削" /></a></p>
				<p>とりあえず20回トライしてみました。どうやら違和感がある点は分かっているらしい。でも、その違いを的確には指摘できない模様。と、ここで惜しくも時間切れ。まったく勝手が掴めません。</p>
				<p>結果的には、やって良かったと思います。何度も赤ペンを入れてしまった部分はきっと自分の弱点なのでしょう。ここを重点的に練習すればなんとかなる、のかな。続けるうちに何か見えてくるものがあればいいのですが。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ガッテンめも　さらば！クセ字＆悪筆</title>
		<link>http://cumacuma.jp/2008/1017/485/</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Oct 2008 01:48:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[Penji]]></category>

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		<description><![CDATA[				ためしてガッテン10月8日放送分の備忘録。
				
				テーマ
				クセ字・悪筆からの脱却、1時間で美文字にする方法
				サブテーマ
				キレイな字が書ける人とそうでない人の違いを科学的に解明す [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ためしてガッテン<a href="http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2008q4/20081008.html">10月8日放送分</a>の備忘録。</p>
				<dl>
				<dt>テーマ</dt>
				<dd>クセ字・悪筆からの脱却、1時間で美文字にする方法</dd>
				<dt>サブテーマ</dt>
				<dd>キレイな字が書ける人とそうでない人の違いを科学的に解明する</dd>
				</dl>
				<h2>筆跡はごまかせない</h2>
				<ul>
				<li>Aさん（主婦）</li>
				<li>Bさん（会社員）</li>
				<li>Cさん（書道の先生）</li>
				</ul>
				<p>Aさんの筆跡を他の2人に模写してもらったが、Bさんはおろか、書道の経験があるCさんでさえ、完璧に真似ることはできず、自身の個性が表れてしまった。</p>
				<h2>筆跡はどこから来るの？</h2>
				<p>詩画家で知られる<a href="http://www.tomihiro.jp/profile/index.htm">星野富弘</a>さんは、24歳のとき、事故で首から下の自由を失ってしまった。入院中、口に筆をくわえて字を書く練習を重ねたところ、上達するにつれて手で書いていた頃の筆跡へと変化した。</p>
				<p><em>手が字を書くのではない。脳で書いている。</em></p>
				<h2>脳内文字と呼ばれるモノ</h2>
				<p>人の行動に対する脳活動を調べたとき、</p>
				<dl>
				<dt>耳に入った言葉を<em>口にする</em>と</dt>
				<dd>言葉の処理に関わる脳部位、<em>言語野が活動</em>した。</dd>
				<dt>耳に入った言葉を<em>イメージする</em>と</dt>
				<dd>同じく、<em>言語野が活動</em>した。</dd>
				<dt>耳に入った言葉の<em>文字を思い浮かべる</em>と</dt>
				<dd>言語野に加えて、<em>もう1つの脳部位が活動</em>した。</dd>
				</dl>
				<p><em>脳には、「文字の形」を蓄えておく場所がある</em>（と考えられる）。私たちはこの脳内文字を用いて字を書いている。</p>
				<h2>字が下手になる仕組み</h2>
				<p>大抵の文字は小中学校のうちに習い、教科書のキレイな楷書が脳内文字として記憶される。しかし、時間が経つにつれて脳内文字の形がぼやけてくる。すると、普段から目にする自分の筆跡が脳内文字として上書きされてしまう。</p>
				<ol>
				<li>崩れた形の脳内文字を呼び出す。</li>
				<li>上書きされる。</li>
				</ol>
				<p>を繰り返すうちに、筆跡に個性が表れる。</p>
				<p>つまり、自筆を矯正するには、キレイな文字の形を脳に何度もすり込めば良い。ただし、時間がかかる。</p>
				<h2>字がキレイになるおまじない「キントウ」</h2>
				<p>人間の脳には、線同士の空間が統一されていると美しいと感じる感覚野がある。「均等均等･･････」と唱えながら文字のすき間を揃えるように心がけると、整った字が書けるようになる。</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/071205d.png" alt="人間特有の優れた空間情報処理に訴える" /></p>
				<p>この辺は、六度法の基本ルール「等間隔に書く」と似てるかも。</p>
				<h2>速書きすると文字が崩れてしまう。どうすれば？</h2>
				<p><a href="http://www.geocities.jp/ki07ji/otoiawase.html#8">手首の辺り</a>を固定し、指先が大きく動く持ち方を身につける。</p>
				<p><a href="http://wiki.tos-land.net/index.php?plugin=ref&#038;page=%B1%F4%C9%AE%A4%CE%BB%FD%A4%C1%CA%FD%A1%CA%CE%C9%A1%CB&#038;src=DSCF0876.jpg"  rel="lightbox">親指、人差し指、中指の3本で三角形を作る</a>ようにして、なるべく指をゆったり伸ばした状態でペンを持つ。<a href="http://wiki.tos-land.net/index.php?%B1%F4%C9%AE%A4%CE%BB%FD%A4%C1%CA%FD%A1%CA%B0%AD%A1%CB">握り込むような持ち方</a>では、ペン先の可動範囲が狭まり、文字の形が崩れやすくなる。</p>
				<h2>雑感</h2>
				<p>キレイな字を書くためのハウツー情報だけに留まらず、意外な切り口から整った字形を書く人の感性や技術に迫り、その実証法もお茶の間の視聴者が十分理解でき、且つ興味を引く内容とかってもう、NHKどんだけ〜。なんでも今回の放送分に費やした制作期間は約3ヶ月とのことで、密度が濃い内容だったのも合点がいきます。</p>
				<p>「似通った筆跡を持つ双子の姉妹が、短期間の練習でどれだけ字を矯正できるか」という企画について。お姉ちゃんは、市販のテキストを1日4時間近くがっつり書き込むルートで攻略するも、4日間という期間では、さほど変化しなかったように見受けられました。やはり整った字形を脳にすり込む練習法は、一朝一夕とはいかないようです。</p>
				<p>一方で妹さんは、字がキレイになるおまじない「均等」を活用。しかし、放送内の見どころになるであろうその効果も、恐らく視聴者が期待する驚きには至らなかったかもしれません。正直あんまし変わってなかった。番組冒頭で「あなたの字がたった1時間で生まれ変わりますっ」とハードルを上げちゃったせいかな。</p>
				<p>ただ、読みやすい字に変化していたのは事実で、1時間の練習結果としては、十分な成果だったのではないでしょうか。「均等」のおまじないは、文全体のバランスを整える矯正法と捉えた方がベターかも。</p>
				<p>個人的に興味深かったのは、番組内で<a href="http://www.field-design.info/">書道の先生</a>が書かれていた「永」の字で、普段からひとりぼっちで練習している身としては、気脈の繋がりが見える書き方を拝見でき、思わぬ眼福にあずかりました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>お手本を原寸大、且つキレイに印刷したい（続き）</title>
		<link>http://cumacuma.jp/2008/1015/360/</link>
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		<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 14:55:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[Penji]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				はじめにまとめ
				
				スキャナの取り込み設定は350dpi。
				セブンイレブンのネットプリントを利用しよう。
				
				作業自体はそんな難しくもなく、スキャナで取り込んだ画像を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/081015a.jpg" alt="" /></p>
				<h2>はじめにまとめ</h2>
				<ul>
				<li>スキャナの取り込み設定は350dpi。</li>
				<li>セブンイレブンの<a href="http://www.printing.ne.jp/">ネットプリント</a>を利用しよう。</li>
				</ul>
				<p>作業自体はそんな難しくもなく、スキャナで取り込んだ画像をゴミ取りして、切り貼りするだけでした。</p>
				<h2>スキャナの取り込み設定（失敗例も含めて）</h2>
				<p>そんなこんなで出来上がった<a href="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/081015b.png"  rel="lightbox">お手本</a>。モニタ上では原寸大の大きさとなっています。これをそのまま印刷すると、</p>
				<p class="photo"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/081015c.jpg" alt="意図していない印刷結果" /></p>
				<p>用紙サイズに合わせてのっぺりと引き延ばされてしまいました。考えてもみれば当然の成り行きなのに、この時のがっかり感といったらもう。最初の失敗でした。</p>
				<p>次に、A4サイズで新規作成したファイルにお手本の画像を埋め込んでから印刷すると……</p>
				<p class="photo"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/081015d.jpg" alt="意図していない印刷結果" /></p>
				<p>ですよね。解像度が低いんだから、そりゃ小さくなりますよね。また失敗。</p>
				<p>調べてみると、印刷する場合は、300dpi以上でのスキャンが推奨のようです。全てが振り出しに。とほほ。</p>
				<p>……1時間後、印刷に耐えうる解像度でお手本を作成し、次の段階へ。</p>
				<h2>キレイに印刷する方法</h2>
				<p>うちのプリンタは、今年で8年選手となる年代モノですが、ガッコンガッコンと唸りながらも快調に印刷できます。まだまだ現役です。しかし、印刷の品質はお粗末なもので、</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/081015e.png" alt="家庭用プリンタで印刷した場合" /></p>
				<p>元データと比べると、線が若干太くなってしまい、全体的に滲んだようにも見えます。</p>
				<p>どうせ買い換えるなら、高品質で印刷できるレーザープリンタが欲しいなぁ。でも、導入に必要なコストと使用頻度を踏まえると、どうも食指が動きません。</p>
				<p>と、ここで先週ブックマークしておいたセブンイレブンの<a href="http://www.printing.ne.jp/">ネットプリントサービス</a>がふと頭をかすめました。</p>
				<blockquote cite="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CD%A5%C3%A5%C8%A5%D7%A5%EA%A5%F3%A5%C8" title="はてなキーワード">
				<p>ネットプリントとは</p>
				<p>インターネットを介してネットプリントセンターに登録した文書ファイルが、全国のセブンイレブン店頭のコピー機からプリントできるサービス。</p>
				</blockquote>
				<p>これは素晴らしい。月に数回しか印刷しない人間には、とてもありがたいサービスです。しかも機種はレーザープリンタ、白黒印刷であれば1枚20円！　利用しない手はありません。早速ファイルをアップロードし、最寄のセブンイレブンへ。</p>
				<p>コピー機の端末をピッピと操作し、印刷してみると、あれあれなぜだろう、原寸よりもわずかに縮小されてしまいました。とんぼ帰りでまたまた調べてみると、どうやらコピー機側の仕様のようで。原寸大で印刷するには、<a href="http://www.fujixerox.co.jp/soft/docuworks/">DocuWorks</a>というソフトを介してアップロードしなければならないようです。</p>
				<p>なんだかんだで、色々とごにょごにょした結果、</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/081015f.png" alt="レーザープリンタで印刷した場合" /></p>
				<p>こんな感じに。</p>
				<p>注視して気になってしまう部分は、並べ立てると切りがないので、これで良しとします。字典の線質に限りなく近い状態で仕上がりました、ということでやや強引に幕引きです。</p>
				<p><del>ちなみに、アップロードしたファイルは、10月20日まで登録されています。パイロットA系統を受講中の方、もしくは印刷の品質を確認したい方、よかったら試し刷りしてみてください。セブンイレブンのコピー機端末から予約番号を入力すると出力できます。1枚20円です。</del><ins>（著作権的に黒っぽいため取り消し）</ins></p>
				<p>そして、諸問題の解決策やソフトのインストール方法など、以下のサイト様には大変お世話になりました。</p>
				<ul>
				<li><a href="http://night.littlestar.jp/2007/12/_vol1_1.html">眠れない夜空 &#8211; セブンイレブン ネットプリント活用講座</a></li>
				</ul>
				<h2>おわりに</h2>
				<p class="photo"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/081015g.jpg" alt="改善後の環境" /></p>
				<p>これでやっと字典のページをめくる煩わしさから解放されます。いくらポストイットで印を付けたとはいえ、一字ずつ引き直す日課が長く続くとさすがに億劫になり、そのせいで敢えて字典を使わない日が多々ありました。</p>
				<p>ペン字において「楽して上手になる方法」は、やはり書き続ける以外に他がなく、それが本筋であり、正攻法だと今になって実感しています。現状を変える一発逆転のようなやり方は、どうやらないらしい。</p>
				<p>それじゃ、他に工夫する余地は残されていないのかと言うとそうでもないようです。例えば、書きよい環境づくり、つまり「楽して努力できる方法」といった観点からアプローチしてみるのはどうでしょうか。</p>
				<ul>
				<li>強制的に練習できる場所に行ってみたり</li>
				<li>自分の肌に合うペンや紙を探求したり</li>
				<li>同じ趣味を持つ人と切磋琢磨してみたり</li>
				</ul>
				<p>単調な道ばかりでは飽きますからね。たまには来た道を振り返ったり、道端に目を向けると興味を引く「何か」を発見できるかもしれません。</p>
				<h2>使用したソフト・ハード</h2>
				<dl>
				<dt>スキャナ</dt>
				<dd>EPSON GT-7400U</dd>
				<dd>厚みのある本でも満遍なくスキャンできるCCD方式。値段も手頃でした。ネットプリンタは600dpi対応ですが、350dpiで取り込んでも何ら問題ないと思います。</dd>
				<dt>画像加工ツール</dt>
				<dd>Photoshop7.0</dd>
				<dd>取り込んだ画像からゴミを取ったり、切り取っては貼ったり。文字を適宜配置するためのソフト。</dd>
				<dt>縮小ツール</dt>
				<dd><a href="http://omoikane.kuronowish.com/">Yukari</a></dd>
				<dd>高品位でリサイズできるソフト。課題文の文字数に合わせて微妙に大きさを変えたいときに。</dd>
				<dt>印刷ファイル登録ツール</dt>
				<dd><a href="http://www.fujixerox.co.jp/soft/docuworks/">DocuWorks</a></dd>
				<dd>ネットプリントで原寸印刷するためのソフト。</dd>
				</dl>
				<h2>おまけ</h2>
				<p>各コンビニに設置されたコピー機のメーカーは、</p>
				<dl>
				<dt>セブンイレブン</dt>
				<dd>富士ゼロックス</dd>
				<dt>ファミリーマート</dt>
				<dd>東芝テック</dd>
				<dt>ローソン</dt>
				<dd>キヤノン</dd>
				<dt>サンクス</dt>
				<dd>シャープ</dd>
				<dt>am/pm</dt>
				<dd>リコー</dd>
				</dl>
				<p>となっているそうな。そして巷の噂によると、セブンイレブンが用紙・印刷の品質共に良好とのことです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>お手本を原寸大、且つキレイに印刷したい</title>
		<link>http://cumacuma.jp/2008/1013/317/</link>
		<comments>http://cumacuma.jp/2008/1013/317/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 14:32:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[Penji]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				雑記も踏まえつつ、つらつらと。
				きっかけ
				課題に行書を使用するようになってからというもの、今まで使っていた字典ではどうにも活用しきれず、今更ながら通信講座内での推薦図書を手に入れました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/081013a.jpg" alt="" /></p>
				<p>雑記も踏まえつつ、つらつらと。</p>
				<h2>きっかけ</h2>
				<p>課題に行書を使用するようになってからというもの、<a href="http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/dicts/hitu_jitai_2han.html">今まで使っていた字典</a>ではどうにも活用しきれず、今更ながら通信講座内での<a href="http://www.nihonshuji.jp/jyouyou_kai_gyou_sou_page.html">推薦図書</a>を手に入れました。と同時に、ずさんな練習法も改善しなければと決心したのが、ことのはじまり。</p>
				<p>別にはじまらなくてもよかったのに、と実は内心億劫だったり。</p>
				<p>パイロットの通信講座では、</p>
				<ul>
				<li>添削用の課題</li>
				<li>級位認定用の課題</li>
				</ul>
				<p>2つの清書を毎月提出します。</p>
				<p>添削用の課題は、テキストから当月分のお手本を直接切り取るか、コンビニでコピーしてきたものを手元に置いて練習しています。しかし、後者の課題では、課題文が活字印刷で提示されるため、字典から集字する作業が必要です。これがちょっと面倒なわけで。</p>
				<h2>従来の練習法</h2>
				<ol>
				<li>課題文の漢字を字典から探す。</li>
				<li>見つけたら、ポストイットしておく。</li>
				<li>練習時は、字典を開きながらひたすら書く。</li>
				</ol>
				<dl>
				<dt>メリット</dt>
				<dd>前準備がとても簡単、そしてお手軽。</dd>
				<dt>デメリット</dt>
				<dd>字典が分厚いせいで、お手本を見ながら書く作業がとても困難に。</dd>
				<dd>一字ごとにページをめくるのが面倒になってくる。</dd>
				</dl>
				<p class="photo"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/081013b.jpg" alt="今までの環境" /></p>
				<p>「のど」部分に近い字ほど書きづらくなってしまう悪環境です。</p>
				<h2>これから試す練習法</h2>
				<ol>
				<li>課題文の漢字を字典から探す。</li>
				<li>見つけたら、スキャンしてパソコンに取り込む。</li>
				<li>画像加工ソフトを利用して、テンプレートを作成。</li>
				<li>テンプレートにそれぞれの漢字を配字する。</li>
				<li>清書用紙のサイズに合わせて印刷する。なるべくキレイに。</li>
				<li>練習時は、印刷されたお手本を頼りにひたすら書く。</li>
				</ol>
				<dl>
				<dt>メリット</dt>
				<dd>段差の解消によって、お手本との視線ズレを大幅に補正できる。</dd>
				<dt>デメリット</dt>
				<dd>印刷までの工程をマニュアル化するのに、あれこれ試行錯誤しなければならない。とても面倒だ。</dd>
				</dl>
				<p class="photo"><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/081013c.jpg" alt="改善イメージ" /></p>
				<p>でもこれなら書きやすそう。</p>
				<p>「面倒だからやりたくなかった」考えてもみると、ただそれだけの理由でした。これはどうやら腹を固めて取りかかるしかなさそうです。</p>
				<p><a href="http://cumacuma.jp/2008/1015/360/">続く</a>。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>1年間まっすぐな線を引いてみた</title>
		<link>http://cumacuma.jp/2008/0813/117/</link>
		<comments>http://cumacuma.jp/2008/0813/117/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Aug 2008 04:50:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[Penji]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cumacuma.jp/?p=117</guid>
		<description><![CDATA[				
				まっすぐな線を引きたい
				1ヶ月まっすぐな線を引いてみた
				
				に続いて、一応完結編。
				使い終えた練習用紙やチラシの裏を利用して、基礎練習をちまちまと1年間続けてみました。
	 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<ul>
				<li><a href="http://cumacuma.jp/2007/0813/67/">まっすぐな線を引きたい</a></li>
				<li><a href="http://cumacuma.jp/2007/0916/71/">1ヶ月まっすぐな線を引いてみた</a></li>
				</ul>
				<p>に続いて、一応完結編。</p>
				<p>使い終えた練習用紙やチラシの裏を利用して、基礎練習をちまちまと1年間続けてみました。</p>
				<h2>タテ線の移り変わり</h2>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/070813a.jpg" alt="タテ線" /></p>
				<p>練習前</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/070916a.jpg" alt="1ヵ月後のタテ線" /></p>
				<p>1ヶ月後</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/080813a.png" alt="1年後のタテ線" /></p>
				<p>1年後</p>
				<h2>ヨコ線の移り変わり</h2>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/070813b.jpg" alt="ヨコ線" /></p>
				<p>練習前</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/070916b.jpg" alt="1ヵ月後のヨコ線" /></p>
				<p>1ヶ月後</p>
				<p><img src="http://cumacuma.jp/images/penji/diary/080813b.png" alt="1年後のヨコ線" /></p>
				<p>1年後</p>
				<h2>おわりに</h2>
				<p>確か、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/hanamichi33/diary/200701240000/">たまたま訪問したブログ</a>をきっかけにまっすぐな線を書き始めた覚えがあります。コメント欄の「1年間は継続した」の言葉を盲信して続けてみましたが、なんとも代わり映えのしない結果に。しょぼーん。</p>
				<p>まっすぐな線を書くのが目的であれば、1ヶ月も書き込めば十分みたいです。ただ、1年ぐらい続けてみると、まっすぐな線を書ける確率が若干上がるかもしれません。</p>
				<p>というわけで、地味に観覧数の多かった「まっすぐな線シリーズ」はこれでおしまい。今後は、指や肘の筋肉をほぐす練習前の準備運動として直線を引き続けていこうと思います。</p>
				<p>ちなみに、使用したボールペンは、油性が4本。ゲルインクが4本。約7,200mの筆記距離となりました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
</rss>
