『華』という競書誌

競書誌 『華』

競書誌『華』

『華』は桃花会研究部が発行している硬筆書写検定の実技問題も添削してくれる競書誌です。

『華』で学べる課題

昇級・昇段が関係する規定部では、

入門コース(15~11級)
6文字ほどの漢字かな交じり文
油性マーカーを使って楷書を書く
普通コース(10級~五段)
楷書・行書による漢字かな交じり文(タテ書き)
上級コース(10級~会友)
硬筆書写検定の実技問題を想定した課題
古典の臨書

に分かれ、それぞれのレベルにあった課題が用意されています。

その他にも、

自由課題
はがきの部 / 筆ペンの部
随意課題
かな・詩 / ヨコ書き・タテ書き / はがき / 掲示

など硬筆書写検定の実技問題に対応した課題が豊富です。

『華』ひとくちメモ

『華』の出版元である桃花会研究部は、愛知県内を中心に教室を置くペン習字団体です。故・宮田稲華先生が団体を発足し、30年近い歴史があります。

遠方で通えない人が入会する場合は、支部教室の通信生として所属することになり、毎月の出品は担当支部長に提出します。

『華』 かかる費用について

入会金
1,000円(競書に出品する場合)
誌代
毎月600円
半年もしくは1年分の前納が必要
用紙代
A型~I型の出品用紙(100枚入) 各450円
掲示用紙(200枚入) 1,200円

※購読のみの場合、入会金は不要

硬筆書写検定の添削も依頼できます

出品する作品の他にも、書写検定の実技問題を添削してもらえます。

競書作品 1問につき500円
1級・準1級
2・3級 1問につき400円

いずれも上記の指導料となっています。

『華』見本誌の請求先

ネット上に公式ページがないため、ここでの掲載は控えます。

見本誌を請求できる”連絡先”を知りたい方は、当サイトの問い合わせフォームから個別にご連絡ください。

※ 私自身は、関係者ではありません。見本誌を請求できる連絡先のみお伝えする形になります。送付してほしい住所などは記載しないでください。

※ 個人の先生が親身に対応してくださることから、「人対人」のやり取りができないお問い合わせにつきましても、先方に迷惑がかかることを考慮し、対応いたしかねます。

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