意識すれば「きれいな字が書ける」までを支援します

悪筆でお悩みの方へ。

このサイトでは、通信教育を主体としたペン習字の学習法についてまとめています。

書字上達の方法が「わかる」から「できる」までを目標とし、TPOに合わせた文字を書くための情報を公開中です。

「ペン字いんすとーる」コンテンツ一覧

きれいな字の求め方

ペン習字の上達要素を「座学編」「準備編」「実践編」の3編にまとめました。

番外編では、硬筆を専門とした通信講座や競書誌を紹介しています。

通信講座 受講の記録

これまで受講した通信講座の特徴や所感についてまとめました。

ペン習字の効果がどれほどあるのか、身を持って検証します。

硬筆書写検定対策

文部科学省が後援する硬筆書写検定は、履歴書の資格欄に記載できる公的資格です。

このカテゴリでは、2級取得をひとつのゴールとして、3級, 2級の受験対策について解説しています。


大人になってからでも字はうまくなる

字の上手・下手は、生まれ持った才能に寄るものが大きいと捉えられている節があります。

「この人の字が上手いのは家系的な遺伝なのだろう」「なるほど、小さい頃から書道教室に通っていたからこんなに字がきれいなんだね」など、字の上手さを先天的な素質、もしくは幼少期の飲み込みの早さを活かしてセンスを伸ばしたと考える人が多くいます。

「いい歳した大人が今さら習字を始めたところで仕方がない」 果たして本当にそうでしょうか。

少なくとも私の経験から申し上げるなら、「文字の矯正はどの年齢から始めても十分に可能」そう断言します。

"文字を正しく整える"昔ながらの定石がペン習字

  • なるべく時間をかけずに、
  • 少ない労力で、
  • そこそこの字が書けるようになりたい。

そんな都合の良い練習法が、実はあります。

書写教育に携わる先生方が考案した「六度法」や「すきま均等法」がそれにあたります。覚えやすいルールによって字形を矯正できるのが特徴で、忙しく時間が取れない現代人に適した今時のメソッドでもあります。

硬筆について体系的に学べるペン習字

字がうまくなる方法は他にもたくさんありますが、各所に点在する「きれいな字を書くコツ」をまとめて体系的に学ぶなら、ペン習字が適しています。

  • 「簡単に実践できる練習法では十分な効果を得られなかった」
  • 「確かに字がうまくなった気はするけれど、なにか違う」
  • 「今の書きぶりを根本的に見直したい」

と感じる人は、従来の"手本に倣う練習法"が頼みの綱になるかもしれません。

教室に通う時間を作れない人でも大丈夫

書字上達を目指すにあたって先生から直接指導してもらえる機会はとても大切です。

私も講習会やスクーリングに参加する度に、対面指導の恩恵を感じています。

しかしその一方で、通学するための時間をなかなか捻出できない人も数多くいます。

  • 勤務時間が不規則な職場に勤めている。
  • 何かと急な残業が入りやすい。
  • 子供がまだ小さくて目を離せない。

空き時間はあるのに時間の都合がつかない人にとって、通信講座の受講は書字上達の代替手段になり得ます。

このサイトでは、教室の先生から教えてもらえるであろう基本的な事柄についても触れています。

参考 きれいな字の求め方 - 目次

通信教育で字がうまくなりたい人を出来る限りサポートします。

ペン習字は興味の幅が広がりやすい習い事

書字にまつわる趣味や習い事はたくさんあります。

その中でもペン習字は、紙とペン、手本の3点セットさえ揃えれば場所・時間を問わず手軽に始められ、片付けの手間も少ない習い事です。

ペン習字を通して確かな書写力(文字を正しく整えて書く力)が高まり、この経験値は「書道」を筆頭に「筆ペン」や「賞状書き」など、さまざまな書字分野に持ち越せます。

ペン習字から派生する趣味や習い事など

趣味として、たしなみとして、実用として。数珠つなぎに興味・関心が広がりやすいのがペン習字の魅力です。